ハーメルン
ないしのかみの活動報告
ベガ大王を章分けしてみました。
2018年02月06日(火) 05:03

フリード星編に当たる話が多くなりそうなので、章分けを実行してみました。
ここから、かなりオリジナルが入ってます。

ベガが、いえ、ヤーバン帝国やベガ星連合軍が何故、フリード星を攻め滅ぼしたかが、自分にとってずっと疑問だったからです。普通に考えれば、全く必要が無いからです。
宇宙征服を狙う悪の勢力たって、メリットもないのに星を一つ滅ぼしますか?
従属させて、保護国なり、朝貢国にさせた方が管理の手間も省けるし、ずっと経済的でしょう。統治ってのはお金と手間暇が掛かる物なんです。イギリスの印度支配みたいな間接支配の方が、直接統治する日本の台湾支配なんかより、インフラ投資なんか考えなくても良いし、統治者だとして直接恨まれる事もありません。
でも、ヤーバン大王やベガ大王はフリード星を、正確にはフリード星の政治体系を滅ぼしてしまった(ヤーバンもベガ星連合も、残ったフリード星人はきちんと保護してますよ。二等国民扱いでもね)。だからその理由があると考えたのでした。
それが彼らにとって許せない物であったから、なのではないかと。

フリード編では、ベガがフリード星の腐った政治体系を滅ぼす決意をする様を書いて行きたいと思います。
かなり残虐で、胸くそ悪い悲惨な描写になるかも知れませんが、ご容赦下さい。
 
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2コメント
2018年02月08日(木) 12:02
ないしのかみ

手塚先生ですか、そんな偉大な作家と比べられるとは…。
統治に関しては一般論を述べたに過ぎません
だから、どうしてもフリード星滅亡に合点が行かなかったんです。
で、自分なりに「何故か?」を追求した所、どうしても許せない事情があったんじゃないかと。
無論、ヤーバン大王やベガ大王が突き当たったのは、本作のベガとは違う事情でしょうけど、このままフリード星を自由にさせておいたら、彼らにとって災厄を招く何かがあったと見るべきです。
本作のベガにとっては、フリード星の権力構造その物が宇宙にとっての害悪だと判断するのですが、それでも恐らく現段階では有効な手は打てません。
今のベガの力が弱いからです。星一つを相手にする力は、今の彼には持ち合わせていません。
それこそベガ大王にならない限り、若干の工作を除いて、かの星へ打撃を与える有効な手はないのです。例え、それがヤーバンの王子であってもね。
滅ぼす決意をした。だけども手が打てず、葛藤する彼のジレンマを書いて行きたいと思っています。

感想有難うございました。

2018年02月08日(木) 08:48
蝦蟇口咬平

なんか手塚治虫御大の海のトリトンっぽくきこえますね
ここ読むだけだと


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