ハーメルン
てぃー・けぇーの活動報告
小説を書くにあたっての持論
2020年06月21日(日) 01:03

見てもらいやすい小説を書くにはどのようにすればいいのかって考えた時、まずタイトルが一番大事だと思った。その次にあらすじ。最後に一話目のインパクト。

例えば自分の書いてるFGO二次『盾の少女の手記』なら、盾の少女でマシュのことを想起させて、『手記』でなんのことだろうと興味を持たせる。
あらすじはたった一言、『私は時々、先輩を怖いと思ってしまうのです』と不安を煽り、一話目の後書きで超シリアスインパクトを与えた。
これによって読者の目につき、何度かランキングにも載った。

またゆゆゆ二次『結城友奈は勇者ではない』では、そもそもゆゆゆ二次には『AはBである』系のn番煎じなタイトルが多い。それに挑戦する形でこのタイトルにした。原作名の最後を否定にしただけだが、そのおかげですんなりと受け入れられたのだと思う。
あらすじは『十二体のバーテックスを撃破した。しかしその際に満開した影響が勇者部員たちを苦しめ始める。そんな中、友奈だけはいつも通りで……?』と闇を感じさせるシリアスをフルスロットル。
一話目で散華が味覚ではないと明記したことによって感想欄には自分なりの推理を書く人がいた。
少し前に『一応』完結させ、平均評価も高め。チェックしてないからランキングに載ったのかは知らん笑

タイトルっていうのは間違いなく内容より大切で、目に止まらなければ見てすらもらえない。だから手抜きでタイトル名をつけてしまったらあとはお察し。
あらすじも大事。アホみたいに長文並べても全部読む人なんてあまりいないだろうし。あとはいらん情報をあらすじに載せない。『何月何日追記~』とかいらん。タイトルを見て、その次にあらすじを読んでおおまかな内容を知って、ようやく一話目を読んでくれるのだ。だから三秒くらいで読める量が自分的ベスト。

最後に内容に関しては、文章力がものを言う……わけではない。地の文が微妙でも『面白ければ』OK。セリフ形式でも『面白ければ』OK。読者の皆が皆、本屋に並んでるラノベのような文章力を求めているわけではないはず。ようは『面白ければ』なんでもOKだ。だから書き手に求められるのは、面白いものを頭の中で想像し、それを高い精度で現実にトレースできるかどうかのみ。

おまけとして、低姿勢にならないこと。
タグに『豆腐メンタル』とか『更新不定期』とか、あとは前書き後書きに『拙作を読んでいただき~』とかいらん。やめい。読んでるこっちの気分が萎える。だからどれだけ壊滅的な文章力でも卑下せずに投稿するべき。もちろん低評価してくる奴も出てくるけど、逆に高評価してくる奴もいる。

以上が自分が小説を書く時に意識していること。
他の書き手読み手はどんなことを意識してるんだろうね? 気になる。
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