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烈 勇志の活動報告
【百獣戦隊ガオレンジャー ~吼え猛る古の神獣~】キャラクター設定②
2021年10月08日(金) 18:08

自分の考えたクロスオーバー小説【百獣戦隊ガオレンジャー ~吼え猛る古の神獣~】のオリジナルキャラクターで女主人公の立場である少女『陽宮 莉穂』の設定です。


名前:『陽宮(ひのみや) 莉穂(りほ)

性別:女

年齢:17

個人称:『私』

外見:
お淑やかそうな見かけに反して、かなりの元気娘な側面を持つ。髪は腰まである長さで、それをキツネの尻尾の様に見える感じのポニーテイルにして纏めている。服装は動きやすく俊敏さに優れた物を好む。なお、容姿としては【IZUMO】の『イザナミ』を若干若くした感じ。

特技:
家事全般、古武術、陰陽術、簡単な治療術、動物の心を感じること

好きなもの:
動物を戯れること、歴史や神話関係の本を読んだりすること、
歌を聴いたりすること、自然の様子を眺めること、御飯、きつねうどん、
あっさりとした食べ物、プリン

嫌いなもの(苦手なもの):
弱いものイジメ、本気で困っている人を見捨てる行為、
台所の黒い悪魔……、外道な悪党、臭いがきつい物

イメージCV:『佐藤 利奈』

概要:
【~吼え猛る古の神獣~】のおける物語のもう一人の主人公で勇獅の双子の妹。
性格は清楚で清純そうな外見に反し、しっかり者で周囲に気を配れる優しさを兼ね備えた姉御肌で元気いっぱいのお転婆娘といった感じ。しかし、学園に通っている際には猫被って清楚な感じの優等生という感じに周囲には見せている。(……とは言っても、親しい感じの人には本来の性格はバレており、知らないのは彼女に偶に話しかける様な人や後輩など) 
勇獅と同様に動物好きで、同じように将来の夢としては獣医を志そうと考えているが、彼女自身も育ての親である六介への恩義を考え、教師としての道なども考えているなど、勇獅と同じ様に将来の事を色々と模索している。
口癖は、相手をからかった口調で「舐めていると後悔するわよ♪」と言う事。主に厄介そうな場面の際、相手の動きを先読みした行動を行った際に言う。
中学2年生の頃、勇獅と一緒にあるパレードの象が暴走してしまう出来事に遭遇。その際に暴走していた象を勇獅と共になだめて大人しくさせた。その事を《天空島アニマリウム》から偶然見ていた『ガオフォックス』を始めとした5体の“パワーアニマル”達に気に入られ、“パワーアニマル”の巫女『テトム』からの試練を受け、勇獅共々《ガオレンジャー》の一員となり、“オルグ”と呼ばれる邪悪な鬼の一族との戦いに身を投じた。
ガオレンジャーのメンバーの立場としては、勇獅と『ガオホワイト』の少女と共にメンバー最年少(他のメンバー3人は、大学生か高校生くらいの年齢)という立場であったが、持ち前の機転の良さなどから参謀的立場を取りながら、仲間達と共に戦っていった。
なお、ガオレンジャーとして戦っていた際には、幼い頃に出会った退魔巫女に教わった陰陽術の一つである『式神の術』の式神を自分と勇獅に化けさせ、中学校の出席日数や家族とのやり取りをどうにかしていた。
ガオレンジャーとして戦っていた時より二年後、高校1年になる頃に勇獅が剣道の全国大会に出場。弟の『鴉州斗』と妹の『美由紀』、幼馴染の『水瀬 七海』、『倉島 渚』と共に応援をしに来ていた。無事に優勝を果たした勇獅と応援に来ていたメンバー全員で住んでいる町の方に帰ろうとしている途中、勇獅が“鬼”となった決勝戦の相手に襲われた際、《神剣組》と名乗る退魔組織の隊士達に助けられた。その後、勇獅が“鬼”となった決勝戦の相手を倒し、《神剣組》の隊士達から話を聞き、自分もやらないといけない事だと感じ勇獅と共に《神剣組》に入隊。彼女自身はサポート役としての役割を与えられたが、局長である人物と話し合いの結果、薙刀タイプの神剣を渡された。
“鬼”達との戦いが一段落着いてからは、勇獅同様に生まれ育った町の方に戻り、本来通う予定だった《出雲学園》の方に転校し直し、弟妹と友人達と一緒に楽しい学園生活を過ごしている。

ガオレンジャーの姿に変身していない時は古武術を主体とした拳と蹴りによる格闘主体の戦法を得意とし、我流として扇子や小太刀、薙刀や槍を使った舞などをベースにした戦い方も使っている。

ガオレンジャーとしての姿は、緑色の狐を感じさせるオリジナル戦士『ガオグリーン』。頭部のマスクが狐の顔を感じさせるもの。キャッチフレーズは「森林の幻狐(げんこ)」。
ガオホワイト同様に身軽さでスピードに優れた戦士であり、幼少期に出会った退魔巫女から習った陰陽術などを使っての幻惑とスピードなどを使って相手をかく乱させたりすることをが得意。
変身アイテムは初期ガオレンジャーメンバー5人と同じ特殊携帯型通信機『Gフォン』。
武装している武器としては『獣皇剣』と、専用武器(破邪の爪)で狐の頭部を模した槍の『フォックススピア』。それとフォックススピアがメタモルフォーゼさせた大型ライフル銃『ガオサモンシューター』。狐の顔を模しており、ガンモードで敵にエネルギー弾を連続を放つことができ、強力な砲撃を放つことができるブラストモード、獣皇剣を銃身にセットすることによってサモナーモードにすることができる。サモナーモードの際に砲身内にガオの宝珠を4個入れることにより、5体のパワーアニマルを召喚可能。
必殺技はフォックススピアの刃にエネルギーを充填して敵を貫く『フォレストストライク』、
陰陽術で分身を生み出し、舞いながら相手を斬り裂き続ける『幻狐乱葉の舞』、
ブラストモード状態でガオの宝珠4個を砲身内に入れ、そのエネルギーを敵に向けて放つ『破邪獣咆撃』。

所持している『ガオの宝珠』は、『ガオフォックス』、『ガオオウル』、『ガオドルフィン』、『ガオシープ』、『ガオサーペント』の5個。

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