ハーメルン
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スインギーウォークについて
2021年09月16日(木) 02:49

体の成長と精神の成長が見合っていないため、幼い行動のわりに体はかなりでかいです。

モデルとなった競走馬は当時500kgを超えた大型馬でした。
ミスターシービーは460kgほど、シンボリルドルフは480kgほどなので、大きさがかなり際立っていますね。

作中ではみなみんがずるずると引きずられていましたが、納得のパワーです。

ちなみに現実で「天馬」と呼ばれ、ミスターシービーの父であるトウショウボーイも500kg越えの大型馬でした。
こうしてみると主人公のトレーナーが言っていた「軽さ」についても理解できるような気がしますね。

今でこそ500kgを超える馬は珍しくなく、園田競馬には600kg超えの馬が居ると言われています。
ですが、それらは血統のコントロールや飼料の栄養価向上、トレーニング効率向上などによることだと考えられ、馬体重は年々増加傾向にあるそうです。

当時としては、500kg超えが相当なものだと伺い知ることができますね。

作中に出てきたオリジナルキャラクター、ミナミカサブランカ、ポピンズロウ、イブニングスノウ、ピーチシャローの4名にもモデルが居ます。
探してみても面白いかもしれません。
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