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烈 勇志の活動報告
【うたわれるもの 二人の白皇】 遂にアニメ化!&新たな【うたわれるもの】の物語が発表
2021年11月26日(金) 14:54

2016年9月21日に発売されたゲーム【うたわれるもの 二人の白皇】が、2022年7月頃にアニメとして放送されることが2021年11月24日(水)にて発表された模様。前作【偽りの仮面】の方は2015年9月24日に発売されると共に同年の10月頃にアニメ化をされたというのに、【二人の白皇】の方はアニメ化まで7年くらいかかってしまうとは……このことに関しては結構驚いています。その間に主人公である『ハク』の声優さんが亡くなっているのが何とも複雑なもので……。亡くなってしまった『ハク』の声優さんであった『藤原啓治』さんに代わり、『ウコン』こと『オシュトル』の声優さんである『利根健太朗』さんが『ハク』の声優さんをすることになったそうです。利根さん自身、襲名するまで色々と葛藤があったそうですが、自分だからこそ、できることがあるのではと思い至ったそうで。

【うたわれるもの】シリーズも2022年で20周年を迎えることになり、その20周年記念の作品として新たなゲームが2022年度に発売されることが発表されていた。その名は【モノクロームメビウス 刻ノ代贖(トキノタイカ)】。物語の内容としては、【うたわれるもの 偽りの仮面】よりも昔の物語であり、オシュトルとミカヅチがまだ《ヤマト近衛大将》となっていなかった頃の物語で、その頃の彼らに一人の不思議な少女が関わったりする模様。自分もネットでそこそこ調べただけなので詳しくは知りませんけど、まだウコンをやるようになる前のオシュトルの頃の話と言うのには興味が出ました。原作だと早く亡くなっているオシュトルとネコネの父君も少し登場し、彼がどのような形で亡くなってしまったのかが語られるようです。
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