ハーメルン
零戦の活動報告
三好in銀英伝(帝国リメイク)
2022年01月09日(日) 22:02




三好in銀英伝(帝国側)


マサカズ・フォン・ミヨシ(宇宙歴796年/帝国歴487年時では29歳)

フェザーンに近い三つの辺境星域を保有する伯爵家であるが地球から続く三好家の血筋を引いている。また、ミヨシ家は皇族(日本)からの命により多数の日系人等を地球にいる時から保護していた。故に三つの星域には日系人が多数存在している。
帝国軍の階級は中将でありながら元戦闘艇『ワルキューレ』のパイロットであり撃墜王である。(戦闘艇343機 戦艦6隻、巡航艦10隻、駆逐艦22隻を撃墜、撃沈させている)
門閥貴族達とは付かず離れずの関係でありまぁ辺境星域の貴族だから……という門閥貴族らの認識である。
嫁はユーカであり他にもシャーリー等の愛人が多数いる模様。


ヘルマン・フォン・リューネブルク

再度帝国に亡命してきた時にマサカズの預かり所となりそのままミヨシ家の陸戦隊を率いる事になる。ユーカには惨敗続きらしく頭を抱えている。
なお、嫁はマサカズからの紹介で貰った模様。


アーサー・リンチ

元は同盟軍のエル・ファシル警備艦隊司令官で少将。捕虜収容所で酒に溺れていたがマサカズの星域に労働者として赴く事になりリストに載っていたのをマサカズが見つけて保護をする。嘘であるがマサカズはリンチの戦い方(捕虜になる前の戦闘)を褒め卑怯者で無い事を讃えられた事で完全復帰。マサカズの私設艦隊の分艦隊司令官に就任する。後に離縁した妻子がフェザーンで生活していると聞き匿名で仕送りをする。



キヨシ・フォン・ハセガワ

マサカズの類友という名の戦友。マサカズ配下の貴族ハセガワ家として生まれる。なお、この世界でも輸送艦隊を指揮し食事を途切させないようにしている。
嫁が三人いる(ロリ)


マトメ・フォン・ウガキ

マサカズの類友という名の戦友。ハセガワと同じくマサカズ配下の貴族ウガキ家として生まれる。
この世界ではリンチと共に私設艦隊の分艦隊司令官として就任している。


カール・グスタフ・ケンプ

第六次イゼルローン攻防戦で総司令部に啖呵を切ったのが尾を引いてしまい閑職に回されてしまう。閑職に回されていたのをマサカズが発見しヘッドハンティングしてカガと同じく空母戦隊を率いている。


今上陛下

日本国の皇室の血筋を引かれる。直系かはマサカズさえも知らされてないが血筋を引いているのは確かであるためマサカズの星域にて居住している。
代々のミヨシ家が保護しており絶対優先事項の一つでもある。後にマサカズが三星域で独立を宣言した際は日本国の象徴として日本国復活を発表する。




マサカズの嫁達

ユーカ・フォン・ミヨシ

相変わらずの運命に引かれる模様。一時期、オフレッサー上級大将の元にいた。腕は互角とか。
原作開始時点では3人産んでいる。


シャーロット・フォン・ミヨシ

無論シャーリーである。転生した時は同盟軍にいたがフェザーン経由で亡命してマサカズのところにグレイス共々厄介になる。なお、今回はグレイスと姉妹でありシャーリーは姉である。今回はグレイスと共に戦闘艇パイロットとして活躍する。


グレイス・フォン・ミヨシ

無論グレイス(シェリル)でありシャーリーと共に同盟軍にいたがフェザーン経由で亡命してマサカズのところに厄介になる。シャーリーとコンビを組んで戦闘艇パイロットとして活躍する。


カガ・ミヨシ

元は下級騎士の家柄であるが貧しい暮らしのためオーディーンの風俗のキャバクラで働いていた。たまたまマサカズと出会った事でマサカズの愛人枠入りを果たす。
また退役軍人だった事もあり空母戦隊を率いる事になる。


ナガナミ・ミヨシ

カガと同じく下級騎士の家柄であり元軍人である。ただ戦闘中に左腕を切断し義手をした事で退役しまた実家の家計を支えるためにカガと共にキャバクラで働いていた。マサカズと出会って以降はマサカズの愛人枠兼護衛担当となる。







設定星域

アイゼンヘルツ・アイゼンフート・エックハルト星域

元は↑である。しかし、90年戦争頃から三好家に皇室から密かに命じられた命令があった。
「日本人の血筋を途絶えさせてはならない。如何なる手段を尽くしても守護してほしい」
三好家は2129年に樹立した地球統一政府の重要な一角を占めていた事もあって日本人の保護に努める。
その後、三好家ひいては日本人は植民に向かう傾向に走り統一政府からも一線を引く形をしていたのでシリウス戦役等BFFを後方から支援していた。
また、宇宙歴310年のルドルフ・フォン・ゴールデンバウムが皇帝になった時も裏から支援して日本人の保護を要請、ルドルフは辺境星域である三星域で植民及び開発する事を代々行う事で合意しルドルフの銀河帝国に伴い伯爵の爵位を受ける。
また、ルドルフの命により三星域は手出し無用が内密に発布され貴族や軍の中では暗黙の了解となる。
原作開始時で三星域に居住する日本人又は日系人は約10億前後である。なお、三星域とも豊富な鉱物資源の採掘や作物の物資類を収穫可能としており帝国の一割を担っている。
他にも同盟軍の捕虜を受け入れて労役をさせているが農業が半分近く占めており同盟側の農業機械等が大量に導入されているのもこれが原因である。更に医療面では同盟軍の軍医もいたりしたので医療は飛躍的向上している。


私設艦隊

艦艇に関しては帝国軍と同盟軍の艦艇が入り交じっている。当初は帝国軍艦艇のみの保有だったが降伏した自由惑星同盟軍艦艇の調査が粗方済んだ軍が押し付けた事により和洋折衷のように入り交じる事態になっている。
なお、総艦艇は10万6500隻だが兵力不足で実際に動かせるのは3万4500隻程である。ただし無人の自動操縦は可能である。また、兵力があれば総艦艇も出せるのは不可能ではない。更に三星域には修理及び建造工廠が複数点在しており万が一に備えての対策はされていた。



何か思い付いたら足していきます
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2コメント
2022年01月09日(日) 23:56
黄金拍車

天皇家の守護者という役割を自負してたから、腐ることもなく繫栄し続けてきたんだろうな。

2022年01月09日(日) 22:53
konndou

この設定での三好銀英伝をみてみたいです。

因みになんですが金髪と原作開始時にはまだ繋がりがないミュラーとか引き抜いてはどうでしょうか?(性格・能力的にも問題ないですし何よりこの時期ならミュラーだけは他の提督と違い階級や年齢的にも引き抜きが容易そう)

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