ハーメルン
零戦の活動報告
三好in銀英伝(帝国リメイク)修正
2022年01月15日(土) 12:43

三好in銀英伝(帝国側)


マサカズ・フォン・ミヨシ(宇宙歴796年/帝国歴487年時では29歳)

フェザーンに近い三つの辺境星域を保有する伯爵家であるが地球から続く三好家の血筋を引いている。また、ミヨシ家は皇族(日本)からの命により多数の日系人等を地球にいる時から保護していた。故に三つの星域には日系人が多数存在している。
帝国軍の階級は中将でありながら元戦闘艇『ワルキューレ』のパイロットであり撃墜王である。(戦闘艇343機 戦艦6隻、巡航艦10隻、駆逐艦22隻を撃墜、撃沈させている)
門閥貴族達とは付かず離れずの関係でありまぁ辺境星域の貴族だから……という門閥貴族らの認識である。
嫁はユーカであり他にもシャーリー等の愛人が多数いる模様。なお、日本国を立ち上げた後は初代内閣総理大臣兼国防大臣に就任する羽目になる。


ヘルマン・フォン・リューネブルク

再度帝国に亡命してきた時にマサカズの預かり所となりそのままミヨシ家の陸戦隊を率いる事になる。ユーカには惨敗続きらしく頭を抱えている。
なお、嫁はマサカズからの紹介で貰った模様。


アーサー・リンチ

元は同盟軍のエル・ファシル警備艦隊司令官で少将。捕虜収容所で酒に溺れていたがマサカズの星域に労働者として赴く事になりリストに載っていたのをマサカズが見つけて保護をする。嘘であるがマサカズはリンチの戦い方(捕虜になる前の戦闘)を褒め卑怯者で無い事を讃えられた事で完全復帰。マサカズの私設艦隊の分艦隊司令官に就任する。後に離縁した妻子がフェザーンで生活していると聞き匿名で仕送りをするが後に復縁する。



キヨシ・フォン・ハセガワ

マサカズの類友という名の戦友。マサカズ配下の貴族ハセガワ家として生まれる。なお、この世界でも輸送艦隊を指揮し食事を途切させないようにしている。
嫁が三人いる(ロリ)


マトメ・フォン・ウガキ

マサカズの類友という名の戦友。ハセガワと同じくマサカズ配下の貴族ウガキ家として生まれる。
この世界ではリンチと共に私設艦隊の分艦隊司令官として就任している。


カール・グスタフ・ケンプ

第六次イゼルローン攻防戦で総司令部に啖呵を切ったのが尾を引いてしまい閑職に回されてしまう。閑職に回されていたのをマサカズが発見しヘッドハンティングしてカガと同じく宙母艦隊を率いている。



ヤン・ウェンリー

宇宙歴788年(帝国歴479年)のエル・ファシルの戦いで避難民をエル・ファシルから脱出させるも後詰めで参戦したマサカズの艦隊(2000隻)に捕捉されやむを得ず300万の避難民と共に降伏。しかし降伏に納得出来ない暴徒の銃撃で負傷しそのままマサカズの元で厄介になる。(グリーンヒル夫人とフレデリカ付)
そのためエル・ファシルの英雄にはなれなかった模様。傷が癒えると収容所(マサカズが手配した)行きとなるもマサカズの説得により歴史作成の臨時学芸員に就任。更にはマサカズと戦術の教練を受け史実ヤン以上の能力となる。
後にマサカズの説得により日本国宇宙軍第二艦隊提督兼歴史学芸員(後に日本国宇宙軍宇宙艦隊提督に就任)となる。
私生活ではフレデリカに外堀を埋められてゴールインした模様。


フレデリカ・グリーンヒル

エル・ファシルの戦いでヤンと共にいたが捕虜となる。しかし、帝国でもマサカズのところであり母親も病弱ながらも原作と比べて生存している。ヤンが臨時学芸員に就任した時にマサカズの手配でその補佐に就任、その後ヤンが第二艦隊提督に就任した時もヤンの副官に就任していきヤンいるところにフレデリカ在りを示す事になる。
なお、母親やユーカらからのアドバイスもありヤンの外堀を埋める事に成功し後に結婚するのである。


シンクレア・セレブレッゼ

元は同盟軍中将。ヴァンフリート星域会戦で金髪と赤毛により捕虜となりマサカズの収容所に移送される。が、マサカズの目に止まり登用される。登用後はハセガワの参謀長として輸送の指揮をしその能力を発揮している。
多分、此処にいるのが今一番の幸せかもしれない一人である。


エルンスト・フォン・アイゼナッハ

元は補給艦の艦長だったがマサカズの目に止まりそのままマサカズの陣営にお邪魔する事になる。
輸送もこなし作戦もこなす事でマサカズとハセガワがアイゼナッハの艦隊を取り合う程でもある。
また三次元チェスもやっており、同じく三次元チェスをやるヤンと何度か対戦しているがアイゼナッハが全戦全勝をしており決め台詞は「チェックメイト」である。





今上陛下

日本国の皇室の血筋を引かれる。直系かはマサカズさえも知らされてないが血筋を引いているのは確かであるためマサカズの星域にて居住している。
代々のミヨシ家が保護しており絶対優先事項の一つでもある。後にマサカズが三星域で独立を宣言した際は日本国の象徴として日本国復活を発表する。




マサカズの嫁達

ユーカ・フォン・ミヨシ

相変わらずの運命に引かれる模様。一時期、オフレッサー上級大将の元にいた。腕は互角とか。
原作開始時点では3人産んでいる。


シャーロット・フォン・ミヨシ

無論シャーリーである。転生した時は同盟軍にいたがフェザーン経由で亡命してマサカズのところにグレイス共々厄介になる。なお、今回はグレイスと姉妹でありシャーリーは姉である。今回はグレイスと共に戦闘艇パイロットとして活躍する。


グレイス・フォン・ミヨシ

無論グレイス(シェリル)でありシャーリーと共に同盟軍にいたがフェザーン経由で亡命してマサカズのところに厄介になる。シャーリーとコンビを組んで戦闘艇パイロットとして活躍する。


カガ・ミヨシ

元は下級騎士の家柄であるが貧しい暮らしのためオーディーンの風俗のキャバクラで働いていた。たまたまマサカズと出会った事でマサカズの愛人枠入りを果たす。
また退役軍人だった事もあり空母戦隊を率いる事になる。


ナガナミ・ミヨシ

カガと同じく下級騎士の家柄であり元軍人である。ただ戦闘中に左腕を切断し義手をした事で退役しまた実家の家計を支えるためにカガと共にキャバクラで働いていた。マサカズと出会って以降はマサカズの愛人枠兼護衛担当となる。



プリンツ・フォン・オイゲン(ミヨシ)

元はカストロプ系一族の血筋を持つ貧乏騎士の貴族の娘。しかし、カネが無いのでオーディーンの風俗のキャバクラでカガ、ナガナミと共に働いていたがマサカズと出会った事でマサカズの領地へ。更に裏方の能力もあった事で表向きはマサカズの秘書官であり裏はマサカズの愛人枠である。口癖は「ダンケ♪ダンケ♪」


ヴァレリー・リン・フィッツシモンズ

元は同盟軍の中尉。ヴァンフリート4=2基地の対空迎撃システムのオペレーターであったがマサカズとグリンメルスハウゼンの二個艦隊がヴァンフリート星域を攻めた時にヴァンフリート4=2での地上戦で偶然の偶然が生んで基地司令官のシンクレア・セレブレッゼ中将もろとも帝国軍の捕虜となる。その後、二人ともマサカズの収容所に移送されマサカズの目に止まり登用される。当初は首都惑星『東京』の対空迎撃システムのオペレーターをしていたがマサカズと一夜を共にして以後はマサカズの副官になりつつ愛人枠に入る。



カーテローゼ・フォン・クロイツェル

元は帝国から亡命した貴族の血筋。なお、父親は3日程付き合っていたワルター・フォン・シェーンコップが父親になる。母親はシェーンコップに関しては憎しみとかは無いものの生活面から母親と二人でマサカズの星域に再亡命をする。母親がユーカと知り合いだった事もあり二人はユーカのお付となるが母親が程なくして病に倒れそのまま亡くなり引き続きユーカのお付となるがパイロットの才能が見込まれ日本国宇宙軍に入隊、カガの空戦隊分隊長にまでなる。なお、マサカズとユーカがやり込んでるのを偶然見てしまった事でユーカに誘われてマサカズの愛人枠に入る模様である。その話を聞いたがハセガワが「ロリコン伯爵」とマサカズを弄るが取り敢えず右ストレートを決めたらしい。







設定星域

アイゼンヘルツ・アイゼンフート・エックハルト星域

元は↑である。しかし、90年戦争頃から三好家に皇室から密かに命じられた命令があった。
「日本人の血筋を途絶えさせてはならない。如何なる手段を尽くしても守護してほしい」
三好家は2129年に樹立した地球統一政府の重要な一角を占めていた事もあって日本人の保護に努める。
その後、三好家ひいては日本人は植民に向かう傾向に走り統一政府からも一線を引く形をしていたのでシリウス戦役等BFFを後方から支援していた。
また、宇宙歴310年のルドルフ・フォン・ゴールデンバウムが皇帝になった時も裏から支援して日本人の保護を要請、ルドルフは辺境星域である三星域で植民及び開発する事を代々行う事で合意しルドルフの銀河帝国に伴い伯爵の爵位を受ける。
また、ルドルフの命により三星域は手出し無用が内密に発布され貴族や軍の中では暗黙の了解となる。
原作開始時で三星域に居住する日本人又は日系人は約10億前後である。なお、三星域とも豊富な鉱物資源の採掘や作物の物資類を収穫可能としており帝国の一割を担っている。
他にも同盟軍の捕虜を受け入れて労役をさせているが農業が半分近く占めており同盟側の農業機械等が大量に導入されているのもこれが原因である。更に医療面では同盟軍の軍医もいたりしたので医療は飛躍的向上している。
なお、独占後はそれぞれ東京星域・大阪星域・鹿児島星域と呼び名を変更している。


私設艦隊

艦艇に関しては帝国軍と同盟軍の艦艇が入り交じっている。当初は帝国軍艦艇のみの保有だったが降伏した自由惑星同盟軍艦艇の調査が粗方済んだ軍が押し付けた事により和洋折衷のように入り交じる事態になっている。
なお、総艦艇は10万6500隻だが兵力不足で実際に動かせるのは3万4500隻程である。ただし無人の自動操縦は可能である。また、兵力があれば総艦艇も出せるのは不可能ではない。更に三星域には修理及び建造工廠が複数点在しており万が一に備えての対策はされていた。


・司令部直掩艦隊(4,500隻)
・第一分艦隊(6000隻)
・第二分艦隊(6000隻)
・第三分艦隊(6000隻)
・第一航宙艦隊(6000隻)
・第二航宙艦隊(6000隻)




色々と修正したり追加したりしました。
他にもカストロプやファーレンハイトもいますがネタが浮かばなかったのでまた後日。ちなみにユリアンはキャゼルヌ家の一員になります(キャゼルヌの計算通り)
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2コメント
2022年01月15日(土) 22:52
konndou

まぁ、エルファシルの時になんとかできるならこうするわな(笑)

2022年01月15日(土) 19:37
ヒロアキ141

これは、帝国による同盟領侵攻作戦史実より早くなりそうだ
むしろ後々の内ゲバが怖い所

2022年01月15日(土) 19:13
黄金拍車

ヤンwww
同盟は足掻くことすらできなくなったかw

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