ハーメルン
N2の活動報告
【乙女ゲー世界はモブの中のモブにこそ、非常に厳しい世界です】一年生編が一区切り付きました
2022年06月11日(土) 23:25

昨年末から暫く投稿が開いたにも関わらず、根気強くお読みくださっている方々、そして原作様がアニメ化したこともあり、新たに拙作をお読みくださっている方々。
本当に感謝の念に堪えません。改めてありがとうございます。
今は感想返しをしている最中にも関わらず活動報告に記載しています。

エピローグと名を打った114話。総話数で言うと133話。二年生編、独自視点のファンオース復興とアルゼル共和国を投稿する前に、例のごとく幕間か一年生編に登場したオリジナル人物の簡便的な紹介を投稿するかもしれません。
今後もお付き合い頂ければ幸いです。

悪役令嬢(笑)のステフ憑依のドタバタ作の方も不定期ではありますが、変わらずに投稿していこうと思います。
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2コメント
2022年06月17日(金) 02:30
N2

萬月様、コメントありがとうございます。
遅くなり申し訳ございません。

ちなみに私も個人的にエトとラウダのラブロマンスは描きたいと考えております。
実質拙作での二年生編は、リック主体のファンオース、リックとリオン主体のアルゼル、そしてエト主体でのホルファートを予定しておりますので。
エトとラウダは完全にオリジナルですが、原作様でラウダの描写がほぼないので、公爵令嬢として、そして隷属する立場となった姫としての視点と感情を表したいと考えています。
隷属する元凶ともいえるエルンスト、彼の人柄と未来を見据えていく部分に感化されていく健気さと高潔さ、そして可愛さを二人を軸にして描写していきたいと考えています。

私個人の考えとしては、ぶっちゃけ私は男ではありますが、レリアはどこまでいっても浅はかな女なので嫌いになりきれません。正直弁護できない性質とはいえ、男が何とかできるだろうと考えてしまう私は傲慢なのかもしれません。だからこそレリアは嫌いにはなりきれないんですよね。
誰かが、セルジュのような己の欲求だけでなく、人として認めて包むことが出来たなら、彼女も少し違った様相を見せてくれてたかもしれません。

後は、ある連合王国の全権大使としてオリジナルの人物が出る予定です。

マルガリータが本気になると、リックを掌で転がしそうで怖い(笑)

2022年06月12日(日) 09:40
萬月

他に見てみたいなーと思う視点はエトとラウダの学園生活とある1年生から見た(アーロン)「やっぱヘルツォークとファンオース頭おかしいわ」噺
リオンとルクシオンとマリエから見たザナという女とザナから見たリオンとマリエと5馬鹿、王国〜共和国編とかですかね

共和国編のレリアの対応。がっつり関われないからリックができることって。軽く見ているリオン達に対して前世で「無能な働き者」の恐ろしさを知っているから警鐘・警告と監視強化とDLC要素を回収もしくは破壊とかの 言う位です
後、レリアはやらかし考えたらほんと嫌われてもしょうがないけど。作中ではリオンたちは結局レリア前世の事情を知る事はなかったですが。前世の姉関連のトラウマは憐憫を禁じ得ない。リオンたちもなかなか抜け切れない「今世はゲーム世界」という認識から思考の硬直の合わさりノエルに対する対応はほんとアウトですがそうなっても仕方ありませんからね


あとだいぶ先になりそうですがマルガリータちゃんは一年生の調停役になった同世代の後輩のフィンリーちゃんの愚痴を聞いてくれそう

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