ハーメルン
稗田蛙の活動報告
雑記:描写の方向性に対する悩み
2022年06月26日(日) 21:41

 最近、文章の練習を兼ねてUNDERTALE二次創作小説(『巡り廻った先の世界で』)をハーメルンで書いている。
 それと並行してハーメルン内の小説をちらほらと読み漁って参考にさせてもらっていたりもいる。

 それを通して強く感じた事は「この人の書く描写は好きだなぁ」と思った時に、自分の文章と比べてみると「好きな人は情景描写が濃厚かつ達者で、私の文章は情景描写や比喩的な描写がかなり少ない」という事だ。
 
 文章の練習としても二次創作としても、これは中々悩ましい。
 純粋な文学としては最終的に情景描写も比喩的な表現も重厚な代物を書きたい気持ちが強く、それを上記にある自身の作品でも試している場面はあるにはある。
 しかしその情景描写を厚くする方向性を一貫して行えるかといえば、少し難しい問題かもしれない。

 その問題は私の技術的な側面もあるのだが、それ以外の問題としてはキャラクター同士のギスギスとした雰囲気がどうにも拭いきれず、感情的に息苦しい文章になってしまう。
(自作の中から指定するならば『巡り廻った先の世界で』のキャラとフラウィ、キャラとサンズが真面目にディスカッションしている場面が特に顕著だ)

 それでシリアスな物語に完結しているなら一つの味だとは思うのだが、一貫してピリピリした雰囲気にするか原作ネタ入れたギャグを息継ぎする形で入れるかどうかが今現在かなり悩ましい。
 
 チャプター4までに方向性を定めたいとは思う。
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