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篠ノ之箒は想い人の夢を見るかの感想

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あるてまいず  [02/09 15:41]
今更ながら全話読ませていただきました。
他の方も指摘してる通り終盤の一部要素(アキブレ勢とかダークルプスレクスとか)の無理矢理感や安崎を一方的に悪扱いしたことに少し不満を感じましたが先の読めない展開や個性的なオリISなど今まで読んだIS二次では上位に入る面白さでした。そして何よりもちゃんと完結できていることが凄いと思いました。
次回作も楽しみにしています。

ブレイブ(オルコッ党所属)  [06/05 20:51]
読破致しました!

 元々一夏がいない世界線、そして本来原作にはいない二番目の境遇の違い。この作品を表すとしたらこれですね。平行世界要素もか

普通(と言ったら変ですが)二番目男の子はキャラと仲良くなりますが、安崎君はそれを劣等感から拒絶しました。手を差し伸べようとしたシャルに対しても疑心暗鬼になってしまい、その反動が今回の事件のキーでしたね。
 安崎君が使う終盤のワンオフ連発ですが。死体を操るのも、時機を防御する結界や機能、眷属機のワンオフも相手の戦力を削るものだったり。全て自分を守る、それもとても歪んだ非人道的なやつばかりだったのが、彼の元の臆病な心境が出てた気がします。
 ただ、ちょっと最後があっさりしてたような気も、安崎やったことは決して許されるものではなかったけど。もう少し彼の死に対して掘り下げてほしかったかな、と思いました。

最後の終わりの箒の告白、一夏はなんと答えたのかな。でも一夏だからなぁ(汗)むーん。

長くなりましたが、個人的にはとても面白いと感じました。語彙力がなくてすいません(笑)

次回作も期待しています、頑張ってください。

ジベリッシュ ID:fALpqeyU  [02/10 23:51]
遅れましたが、完結お疲れ様です。完結まで持って行ったことには大きな意味があると思います。
色々と言いたいことはありますが、率直に思ったことを書き連ねていくので何かピンとくるものがあったとしたら参考にでもしてください。

あまり言いたくないですけど、この作品のストーリーは成り立っているのでしょうか?

あらすじや序盤から見て取れる本作品の内容は『主人公である箒が不可思議な悪夢(?)に悩まされ、夢の登場人物である謎の少年、一夏と出会うことで何かが起こる』というものです。
そして作品のエンディングにおける箒の物語は『前世とも言える並行世界での想い人である一夏に告白をする』という決着を迎えます。

スタート時点では箒は一夏のいない世界の住人であり、箒が知っている一夏は夢の中での姿だけでした。名前も知りません。
一夏にとっては自分の幼馴染である箒は自分の目の前で死んでいます。この世界の箒は別の人生を歩んできた他人のはずなんです。
この二人がお互いを異性として意識するようになるには、特に一夏視点で見ると難しいことのように思えますので、一夏が箒の想いを受け入れるだろうと思えるだけのイベントが作中にあって欲しいところです。

それで実際のところどうだったかと言うと、残念ながら始まりと終わりをつなげるエピソードはほぼ皆無でした。
そもそも一夏の出番がモブと勘違いするレベルであり、開いた口が塞がりません。彼は箒がエンディングを迎えるための最重要人物ではないのでしょうか?
箒が一夏に告白する。その想いの元となっている思い出(イベント)が本作中でなく原作に書かれていることのみ。この点はもはや物語の破綻のように感じます。

オープニングとエンディングがつながっていない。では主人公であるはずの箒は何をやっていたのでしょうか。
私としては「巻き込まれるだけで何もやれていなかった」という印象が強いです。
不可思議な夢に悩まされ、どうしてそんな夢を見るようになってしまったのか知りたいと思うのは自然だと思いますし、中々上手くいかないことも想像できます。ただ、ずっとそれだと何もストーリーが進みません。
二章ではラウラがメインのイベントが発生しました。あれでストーリーの本筋である箒と一夏の物語に何かしらの進展があったのでしょうか?
三章では偽シャルとシャルのイベントが発生し、最後の最後で一夏が登場しました。そこでいきなり箒が“一夏”を認識している。前世の記憶を得ている節はありましたが、唐突すぎてついていけませんでした。何か必要なイベントを忘れていませんか?
最終章については問題外なので後述します。

とりあえず言えることとしては「メインストーリーを決めましょう」ということです。

箒のメインストーリーがないため、宿敵となるはずだった安崎も大きく立ち位置が違っています。
この世界にとって彼は倒さなければならない敵でしょう。しかし箒が戦わなくてはならない相手なのでしょうか? 結果的に箒が戦っているだけになってないでしょうか?
私が思うに、安崎と対になる存在は神崎優奈となっています。ハッキリ言いましょう。誰、これ?
最終章のぽっと出キャラ。物語序盤からあった謎の多くは彼女が「実はこうだったんだよ」と語るだけで解決。ラスボスである安崎との因縁もあり、彼女にとって安崎は自らの手で倒したい相手で間違いない。

もう一度言いましょう。この作品のストーリーは成り立っているのでしょうか?
この作品の主人公は誰なのでしょうか?
私には最終章で違う作品が始まったとしか思えないです。

まとめると、初っ端のプロット段階で大変雑であると言わざるを得ません。作者が何を書こうとしたかったのかすらも分からないです。
まずはメインテーマを決め、それに沿ったストーリーを思い描いてください。

ゾディス  [12/31 00:27]
更新お疲れ様です。そして、完結おめでとうございます。
この作品は私の知っている他のIS作品とは毛色の違う作品で、展開が予想できず、楽しんで読むことができました。

今更ながら、読んでいて気になった点をいくつか。
まず、途中から夢の要素が感じられなかったこと。展開上仕方なかったのかもしれませんし、なんとも言えないことではあったのですが一応。

次にキャラや機体のことが少し。まず、ラウラやセシリアがあまり印象に残らなかった気がします。最新話等読んでいて、「あれ、セシリアどうしたっけ?」などとなることが結構ありました(私が把握しきれていないだけかもしれませんが)。
対して、他作品をイメージしたように思えるキャラや機体が多く見受けられたことについてですが、個人的には少し無理やり登場させた感じがしました。ジャンヌダルクやダークルプスレクスはともかく、終盤に出てきたISABキャラなどは特にそう感じました。

改めて、完結おめでとうございます。次回作を楽しみにしております。

通りすがる誰か  [12/31 00:04]
完結お疲れ様でした!

確かにかれこれ2〜3年も…凄いとしか言い様がないですね!

ただ唯一、この事件最大の被害者だった安崎をただ一方的に悪者扱いだったのが…。

確かに彼がした事は断じて許される事ではありません。
しかし、主役である箒達は彼を一夏と勝手に比べては貶し、死に追いやってあそこまで狂わせた張本人達ですから、総ての元凶である一夏達にちゃんと罪を自覚させて今度こそ完全に死んでしまった安崎に対して懺悔なり謝罪くらいはすべきだったかと…。
ちなみに優奈、本当のチキンは救いを求める事が出来なかった彼を見殺しにした君達だと思うよ?

私がそう感じただけかもしれませんが、なんだか「やっと憎き安崎をやっつけたぜ、ふぅ〜疲れた」としてる様に感じたので、彼に対する後悔や反省といった気持ちが全くないのは、流石にどうかと…。
また安崎みたいな被害者を二度と出さない様にするのが、罪を犯した彼等がしなければならない、一番大事な事である気がしました。


せっかくのところを長々とすみませんでした。
改めまして、完結おめでとうございます。お疲れ様でした!

水虎◆UwG8Y7B1pI ID:IWLewi5k  [12/05 19:34]
オリ主ではなくあえて箒を主人公で、それでいて原作とは違ったシリアスな世界観と独自の設定で話を組み立てていて挑戦的で面白い作品だと思います!
ただ当スマートフォン環境だと最新数話が段落ごとに空行が入っていて非常に読みにくい印象がありました…。ミスではなく、なにか狙っていたのだとしたら意図を読み取れなくて申し訳ありません。
後、気になったのはところどころ作者様のアニメとか趣味の好みが容易に見て取れるところですかね…?これをかなりの回数を感じる辺り、IS原作者リスペクトでしょうか?シリアスものでは逆に目立つので個人的にはもう少し発展させてそうきたか!というのが欲しかったです。

更新も活発で完結目前な二次創作は貴重です!これからも頑張ってください!

【返信】飛彩星あっき [12/11 21:13]
感想ありがとうございます&返信遅れて申し訳ない。

空行に関しては、他のネット小説が結構開けていると思ったので、こうしてみました。ただ、開けすぎていたきらいはあるので、今回更新の47話では少なくしてみました。

露骨な他作品ネタは、本当にこういうのやるの初めてでしたので、ちょっといい塩梅がつかめなかったのはありますね……やりすぎだったと思う部分もあったりします(特に四天王機)。しかもどうも活かせなかった部分もあるような気も……。

もうあと2話か3話で完結すると思うので、最後までお付き合いいただけると幸いです!

桃音@まゆすきp  [12/04 14:19]
momoと申します。RTありがとうございました!

実はISは全然知らないのですが、楽しんで読めました!
ストーリーの練り込みがとてもよかったです♪
とりあえずIS見てみますっ。

【返信】飛彩星あっき [12/11 21:05]
感想ありがとうございます&返信遅れて申し訳ない。
二次創作から原作見てみると言われると、物凄く嬉しいです。

最後に、楽しんで読んでいただきありがとうございました!!
もうすぐ完結ですので、最後までお付き合いいただけたら幸いです!

戦闘員リバース  [11/25 08:25]
第1話から最新話まで一気に読みました。
一式の置かれていた状況にも同情はできますし、彼もまたISが誕生した事による社会の被害者と言えば、被害者なんでしょう。けれども、やった事には正直言って共感は出来ませんね。
だからと言って、周りに八つ当たりして、世界一つを滅ぼしていい理由にはなりませんしね。
誰が悪い、なにが悪いと言えば、やはりあの世界の社会だったのでしょうね。

【返信】飛彩星あっき [12/11 21:01]
感想ありがとうございます&返信遅れて申し訳ありません。
実際、ひとりひとりの細かな悪意が生み出したって側面はあるのでしょうね…それが男性操縦者というイレギュラーを媒介に、あのような最悪の形で現出したと。
才能が仮に有りすぎても、別の形で悪意が形になっていた可能性もあるのでしょう。某カードアニメシリーズ五作目の全ての元凶(ラスボスの元ネタです)みたいに。

通りすがる誰か  [11/25 01:29]
まだ途中まででザッと読んでみましたが、そもそもの元凶は安崎じゃなくてワンサマー一派をはじめとするIS学園及びISに毒された世界なのでは?

そりゃあ一式としてからやった事は許されないけど、元々安崎はそれによって苦しめられ、僅かに良心的な人達はいたけど、追い詰められて歪まされたが為に突っぱねてしまい、挙げ句には自殺させられるまでに追いやられた、謂わば一番の「被害者」。
第一そんなに苦しめられてる人間に、味方に気付く余裕なんてない筈だし、気付けというのも正直言って無理があります。

どう読んでも「才能ない奴がでしゃばるなよな。無能なのが悪いんだろうが」と蔑んで都合良く自分達を正当化してる様にしか感じないですね。

しかも全ての責任を一方的に彼に押し付ける始末…彼を死に追いやり、世界を滅茶苦茶にしたのはワンサマー一派や神崎優奈、最後まで助けようとしなかった面々には彼を一方的に悪く言う資格はこれっぽっちも無いし、逆にその償いをさせるべきなのではと感じました。

そういう意味では、安崎にチャンスを与えた神崎 零は数少ない良心的だし、建前でも安崎を助けようとしたマトモな人間だと思えました。
政府が余計な事をしなければ、彼はそのまま努力して普通にワンサマー達を見返せた筈だったのだから…。

ワンサマー達は安崎がどれだけ無能扱いされ、差別されて苦しんだのかを体験すべきなんじゃないかと…それこそ容姿をフツメンもしくはそれ以下に整形させるなり、IS適性なり身体能力を昔の安崎レベルにまで下げられるなりして。

【返信】飛彩星あっき [12/11 20:57]
感想ありがとうございます&返信遅れて申し訳ない。

なるほど、そういう見方もあるのですね…。
正直、ボスキャラを作る過程を神様転生から人為的に変えようと思って急遽作った部分でしたので、自分でもあまり分かってなかった部分はあったです。零も辻褄合わせのために出したキャラクターでしたので。


K-15  [08/26 20:23]
非情に細かな所ですが、街で戦闘を行うと言う事は大なり小なり必ず街にも被害が及びます。
そもそも街は戦闘をする為に作られてません、当たり前ですが。
戦闘した際に街に出る被害なども描写すれば深みが出ると思いますし、そう言うのを気にしながら動くのもキャラクター性を育むと思います。

【返信】飛彩星あっき [12/11 20:53]
感想ありがとうございます。
確かにそうですが、今回はあまりそういう点を考えずに書いてましたね…結局最後まで無人の町みたいな感じになっちゃったので、最終章でもいまいちそこは治りませんでした、すみません。
次作がどうなるかはまだ決まっていませんが、次もバトルものにする場合は参考にしてみます。

最後に、返信がものすごく遅れて申し訳ありませんでした。


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