ハーメルン
新月は機甲兵を照らすか
作者:大空飛男

現在日ノ本は―いや全世界は戦争状態であった。
それは国同士の小競り合いや、唯一神を掲げる宗教団体。また主義による連合同士の争いではない。世界大戦が勃発した理由は、人ではなく海から訪れた。
深海棲艦。それが、通称となった化け物たちはこれまで人類が培ってきたすべてを否定するように、海上から各国へ進行を始めたのだ。

それから数年後、いまだなお拮抗し収まることのない戦火の中、とある艦娘が転属を言い渡される。彼女の名前は『初月』。秋月型駆逐艦四番艦初月の御霊を授かりし艦娘だった。
彼女が向かう先はラバウル。その場で彼女は、ある人物と出会うことになる。
その人物はかつて国防の要になれず、非難され蔑まれた存在の一人であった――――

※艦隊これくしょんの二次創作になります。
※暴力的な描写があります。苦手な方、不快感を覚える方は、どうぞお引き取りを。

~目次~

◇悪夢からの目覚め。
◇歯車は動き出す
◇初月、ラバウルへ
◇運命の悪戯
◇軍令との相互
◇そして月は昇る

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