ハーメルン
東方供杯録
作者:落着

 杯を重ね、友と語らう。
 幻想で紡ぐ現実の絆。
 笑いあえるという何気ないその日常は奇跡の様に素晴らしい。
 だからこそ、心からぶつかり分かり合おうとする。
 心は尊いものだから、想いは届けるものだから。

 杯を交わす為、勇義を深める為、男は生きる。
 時に笑い、時に泣き、時に怒り、感情をぶつけ合う。


「是非一杯、ご一緒にどうでしょうか?」




~目次~

[1]次 最初 最後
不思議の国の幻想世界
◇始まりに供する一杯目
◇闇と氷に供する二杯目
◇門の守護者と本の主に供する三杯目
◇悪魔の当主とその従者に供する四杯目
◇温もりを求める少女に供する五杯目
◇見開く瞳とお節介な魔女に供する六杯目
◇煌めく星と陰る太陽に供する七杯目
◇集う者たちに供する八杯目
◇異変の結末に供する九杯目
◇紅魔な日々に供する十杯目
◇彼女の舞台とお酒に供する一一杯目
幻想の茶会
◇風神少女と新聞取材に供する一二杯目
◇太陽の畑の特別なお客様に供する一三杯目
◇満月の夜に供する一四杯目
◇秋の味覚と人形師に供する一五杯目
◇秋と冬の境界に供する一六杯目
◇茶葉の彼女と豆な貴方に供する一七杯目
◇店主の背比べに供する一八杯目
春を訪ねて雪原世界
◇春探索に供する一九杯目
◇春の欠片に供する二十杯目

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