ハーメルン
傲慢の秤
作者:初(はじめ)

 浦原商店に拾われた幼い少女、桜花(おうか)は常人よりも強い霊力を有していた。
 前世の記憶と原作知識はあった。しかし何故か、産まれ落ちてから商店に拾われるまでの今世の記憶だけが、きれいに抜け落ちていた。
 なくした記憶に疑問を抱きつつも、商店の個性的な面々に囲まれて育った桜花は、じわじわと物語に介入していくこととなる。

※尸魂界篇は終了。
※現在、破面篇を作成中です。生存はしておりますので、今しばらくお待ちください。(2021/07/05)
~目次~

[1]次 最初 最後
第一章 原作開始前
◇一、プロローグ
◇二、死んだと思ったら
◇三、此処は何処、私は誰
◇四、ウラハラキスケ
◇五、腹に一物
◇六、霊圧とは
◇七、何も楽しくない参観日
◇八、助けるという選択肢
◇九、グランドフィッシャー
◇十、ひねくれ者達
◇十一、資格というもの
◇十二、ハイブリッド型主人公
◇十三、格上の存在
◇十四、中途半端な位置
◇十五、物理で起こす
◇十六、花火の中で
◇十七、桜舞う庭園で
◇十八、受け継いだもの
◇十九、覚悟しろ
◇二十、ぼっちが二人

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