ハーメルン
ゴリー・ラントワネット「魔法がダメなら、筋肉で殴ればいいじゃない」
作者:トマトルテ

時が進めば生物は進化する。だが、それは人間だけではない。
魔法によって、苦汁を呑まされ続けてきた魔物達が、遂に魔法に対する耐性を身につけ始めた。
このままでは対抗する術を失った人類は滅びる。
王族・貴族達はすぐさま緊急会議を開き議論を交わし合った。
しかし、解決方法は見つからず時間ばかりが過ぎる。
だが、そんな時にある令嬢が放った鶴の一言が王国の運命を変えた。

「―――魔法がダメなら、筋肉で殴ればいいじゃない」

『それだッ!!』

これは、そんなゴージャスでリッチな彼女の人生(ライフ)を描いた物語。
つまりは―――ゴリラな物語である。



またまたギャグです。
一応連載できるようにはしていますがネタ的に考えて1話で終わるかもしれません。
連載とか短編とか気にせずにスナック感覚でどうぞ。
~目次~

◇ゴリー・ラントワネット

[2]小説情報
[3]感想を読む・書く
[4]お気に入りに追加
[5]評価を付ける
小説閲覧設定
[6]トップ/[8]マイページ
小説検索/ランキング
利用規約/FAQ/運営情報
取扱説明書/プライバシーポリシー
※下部メニューはPC版へのリンク
携帯アクセス解析