ハーメルン
止んだ時雨は宵の内
作者:春宵

「既に冥府のはずの僕がが未だ在ることに感謝しなきゃね」

彼は未だ亡者のまま、創った者の命じる儘に世界の為に死を運ぶ。


「戦略的な価値がなんだ、家族位は守って見せる」

彼はその時生者と成った、家族の為に死を運ぶ。


そして彼は世界を渡る、創った者の命じるが儘に、救える人を探すために。
~目次~

設定
◇設定集 オリ主周辺編
◇設定集 2 デュノア社編
プロローグ
◇宵は過ぎ 雨が止んだ日
原作介入前
◇宵に雨が降り始めた日
◇宵の雨が星の海を作った日
◇宵の雨を追いかける嵐
◇宵が彩る二つの風
原作開始
◇宵風が出会うは紡ぐ者達
◇宵風の役割と兎のプライド 上
◇宵風の役割と兎のプライド 中
◇宵風の役割と兎のプライド 下
◇不良兎の矜持 上
◇不良兎の矜持 下
◇私の矜持
◇私の好敵手

[2]小説情報
[3]感想を読む・書く
[4]お気に入りに追加
[5]評価を付ける
小説閲覧設定
[6]トップ/[8]マイページ
小説検索/ランキング
利用規約/FAQ/運営情報
取扱説明書/プライバシーポリシー
※下部メニューはPC版へのリンク
携帯アクセス解析