ハーメルン
バトラーと私
作者:プロッター

辺鄙な場所にあるバス停で、俺はその人と出会った。
その人は、ブロンドのロングヘアーを靡かせ、大きな黒いリボンを結んだ女性は、バス停の椅子に座って憂鬱な表情を浮かべながらため息をついていた。

そんな人に、なけなしの勇気を振り絞って声を掛けた。
「あのー・・・」

それが全ての始まりだった。


このSSは、オリジナル主人公とアッサムが恋愛関係になる作品です。
恋愛作品を書いたことは無いので、『なんかおかしい』と思った際は、お手数ですがブラウザバックをしていただけると助かります。
※4月22日、タグを追加しました。
~目次~

[1]次 最初 最後
◇邂逅
◇給仕係として
◇聖グロリアーナの一員として
◇同好の士として
◇友達として
◇学生として
◇男として
◇強豪校として
◇想う人として
◇恋する者として
◇好敵手として
◇想われる人として
◇スパイとして
◇砲手として
◇男性として
◇女性として
◇想われていた人として
◇仕える者として
◇傍にいる者として
◇あなたに尽くしたい

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