ハーメルン
無能の烙印、森宮の使命(完結)
作者:トマトしるこ

 天才は1を聞いて100を、1000を、10000を知る。
 凡人は1を聞いて10を知る。
 無能は100を、1000を、10000を聞いて、1を知る。

 己が主と家族の為にあらゆるものを捨てて、全てを捧げる無能な少年の話。



~目次~

[1]次 最初 最後
第一章
◇1話 「”無能”」
◇2話 「A-1」
◇3話 「森宮」
◇4話 襲名式1
◇5話 襲名式2
◇6話 「蒼乃姉さん」
◇7話 「ごめん」
◇8話 「行くぞ、夜叉」
◇9話 「弟をバカにする奴は極刑」
◇10話 「兄さんに色眼を使う奴と、傷つける者は絶対に許さない」
◇11話 「悪いのは……”織斑”だ」
◇12話 「その程度なのね……つまらない」
◇13話 「一夏が負けるところ、見たくないな」
◇14話 「蹴散らす」
◇15話 「一夏の笑顔は私だけのもの」
◇16話 「むむ、姉さんは着痩せするのか」
◇17話 「お前にはいつも驚かされてばかりだ」
◇18話 「これは――私の戦いだ!」
◇19話 「お前は俺以上の”無能”だな」
◇20話 《世界は黒いですね》

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