ハーメルン
全地球防衛戦争ーEDF戦記ー
作者:スピオトフォズ

人類よ、運命に抗え――

西暦1978年。
南極国際共同調査隊が遺物を発見し、地球外文明の存在が示唆される。
国連を主導とする調査隊は遺物の調査を行った。

11年後、外宇宙からの強烈な電波信号を受信。
人類は地球外生命体の存在を確信し、その存在に熱狂。
彼らはやがてフォーリナーと呼称され、人類はその来訪を心待ちにした。

3年後、1992年。
各国政府は、万が一の脅威に備え、全地球防衛機構軍”EDF”を設立。
だが人類同士の対立は収まる事は無かった。

EDF設立から30年後、西暦2022年。
フォーリナーの熱は完全に冷め、忘れ去られた頃、事態は動く。
自動警戒衛星やISS望遠レンズの監視を通過して、フォーリナー船団が訪れ、世界中に攻撃を開始。
この日より人類は、かつて経験したことのない、地球を懸けた戦争”全地球防衛戦争”を余儀なくされる。

EDF第228駐屯基地へ警備の仕事で訪れた元軍人の青年、仙崎誠もこの空前の戦争に巻き込まれてしまう。
これは、そんな一人の男が希望を信じ、運命に抗い続ける物語。

※次回更新予定日、2/6(日曜)
 大きな区切りを超えたので、しばらく構想を練るのと書き溜めて編集したりするのでしばらく時間を下さい!


~目次~

[1]次 最初 最後
◇主要登場人物(軽度のネタバレあり)
◇簡易登場人物(基本四兵科)
◇簡易登場人物(戦車・コンバットフレーム部隊)
◇設定資料集(陸軍・車輛類)
◇設定資料集(コンバットフレーム)
◇前史
第一章 開戦の狼煙
◇第一話 本日の予定
◇第二話 異邦人来たる
◇第三話 闇からの脱出(前編)
◇第四話 闇からの脱出(後編)
◇第五話 第228駐屯基地撤退戦
◇第六話 横浜救助戦線(前編)
◇第七話 横浜救助戦線(中編)
◇第八話 横浜救助戦線(後編)
◇第九話 最後の審判
◇第十話 帰還
◇幕間1 報告書/開発室
◇幕間2 その男の半生/緊急報告会議
第二章 西関東防衛線戦
◇第十一話 再びEDFへ
◇第十二話 分隊の二人の軍曹

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