ハーメルン
柱なんてさっさとやめたい。
作者:いろはにぼうし

オレの名前は十二支 兎(じゅうにし うさぎ)。
鬼殺隊の柱の1人。
すっごく弱いのに、なんでか柱になっちゃったんだ。
もうね、やめたい。
鬼は怖いし、同僚も変なのばっかりだし。
可愛い嫁さんはいるけど、ぶっちゃけいつ死んじゃうかわかんないわけだし?
ああ、柱なんてさっさとやめたい。


これはそんなオレの日記帳。



【同僚剣士から一言】
 ・兎くんたら、自分がどんなに強いか知らないんだわ、素敵!
 ・うむ! 兎殿は強いな!! 呼吸を『12種類』使えるなど!!天才と言って差し支えない!!


【嫁から一言】
 ・え?・・あっ。もう喋ってもいいんですね! えっと、えっと・・が、頑張って!



 これは嫁さんが大好きな最強鬼殺隊士が勘違いのままにつづった、日本一慈しい鬼退治。




9/16 挿絵投稿

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~目次~

[1]次 最初 最後
◇十二支 兎はさっさと柱をやめたい。
◇十二支 兎は 隠し事が出来ない。
◇十二支 兎と山の王
◇十二支 兎は 戦いたくないけど守りたい。
◇十二支 兎は○○なんて行きたくない。
◇番外其ノ壱 十二支 桜花は 帰りを待つ  
◇十二支 兎は 我慢が出来ない
◇十二支 兎は 放っておけない。
◇十二支 桜花は 信じたくない。
◇番外其ノ弐 下弦の肆は 恐怖する。
◇十二支 兎は 不本意ながら形を示す。
◇十二支 兎は 嫌われている。
◇十二支 兎は 許さない。
◇恐鬼伝染
◇番外其ノ参  童と呼ばれた少女は 想い出す。
◇十二支 桜花は 信じてる。
◇十二支 兎は 月を砕く。
◇十二支 兎は 声を聴く。
◇十二支 兎は 入院する。
◇番外編其ノ肆 十二支夫婦は 星に願う。

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