ハーメルン
銀魂 追憶に咲く花を
作者:雲丹まる

銀時、桂、高杉と同じく吉田松陽の弟子であり、共に時を過ごした女の子、桔梗の話。

誰がために私はこの剣を振るい、生きるのか。
血と死臭の匂いが漂う戦場で松陽に拾われたあの日から、そんなことばかり考えて生きてきた。天人にも人間にもなりきれない桔梗が、攘夷戦争を経てかつての松下村塾の仲間と再会し、その意味を探しながら生きていく先に待ち受けていた運命とは…。
原作に沿った、シリアスパートあり、ギャグパートありのオリジナルストーリー。


~目次~

[1]次 最初 最後
はじまり
◇松下村塾
◇巡る季節
歩んできた道
◇すれ違い
◇血濡れの冬桜
◇再会
◇己とは
巡り合わせた過去
◇揺らぐ牙
◇予感
◇記憶
◇黒い邪気
◇護りたいもの
かぶき町での日常・幼少期編
◇夏の始まりを知らせるのは蝉だけじゃない
◇集団で固まる女の話の黒さは天下一品
◇湯船の湯度は42°前後が適温らしい
◇江戸と丼の治安を守るもの
◇未来の味蕾(幼少期編)
◇宇宙からの客人
◇心に迷いがあると剣にも迷いが出る
◇信頼できる上司をもて
◇線香は落ち着く匂いがする(幼少期編)

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