ハーメルン
卍解しないと席官にもなれないらしい。
作者:赤茄子 秋

護廷十三隊、そこに属する彼は誰よりも真っ直ぐで一点の曇りもない心を持っている。
その死神は誰よりも努力家であった、自身の信念を貫き通す為に卍解すら身に付け、更にその先へまで昇華させた。
そんな男がソウルソサエティのピンチを凌ぎ、やがて滅却師の祖である怪物を討ち取る事となる。

これは英雄の物語なのだろう。

☆☆☆☆☆

死神でもエリートと呼ばれる席官になって誰よりもモテたい。女の子にちやほやされたい。
そんな動機で彼は死神になった。
席官になるのに卍解は当たり前という嘘に踊らされ、長い年月をかけて卍解へと昇華させる。
しかし更なる嘘で彼は更に磨きをかけてしまう。
そして世の女の子の未来を守る為に、やがて世界を滅ぼそうとする変なオッサンと戦うことになる男の話である。

これは変態の物語である。
~目次~

原作開始前
◇1.始まりの嘘
◇2.影で努力するって、カッコよくね?
◇3.斬魄刀への道
◇4.石の上に三年、卍解の習得に……
◇5.時間が過ぎるのって、早いよね
◇6.イケメンって、世の不条理だよね?
ソウルソサエティ編
◇7.座学サボってたから、世間知らずだわ。
◇8.死神ってやばいわ。
◇9.全身真っ黒の黒幕だったらわかりやすいんだが…
◇10.この日ほど、呪いたい日は無いと思う…①
◇11.この日ほど、呪いたい日はないと思う…②
破面編
◇12.彼の日記と親衛隊
◇13.最強の副隊長
◇14.虚圏で活動中
◇15.虚圏で戦闘中
◇16.虚圏で卍解中
閑話
◇17.弟子と休暇の閑話
千年血戦編
◇18.陥落する虚圏と宣戦布告

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