ハーメルン
脱兎は木組みの街で何を想う
作者:ライスonライス

春から高校二年生になる少年、白波託兎。
父親に勧められ木組みと石畳の街で一人暮らしをすることになって一年。彼はこの街の喫茶店、ラビットハウスの常連客である。そこでの様々な出会いは彼に何を与えるのか。



――追記――
(2021/12/28)
『街の喫茶店』加筆修正
お久しぶりです。また少しずつ更新していきます。
~目次~

◇第一話 街の喫茶店
◇第ニ話 特技と技術と才能と
◇第三話 帰り道
◇第四話 気まぐれな悪戯兎
◇第五話 そう言う因果もあるものだ
◇第六話 鮮やかなパンだっていいじゃない
◇第七話 甘味と兎
◇第八話 兎が苦手な君にお野菜を
◇第九話 ハーブと芸術の融合
◇第十話 はじめてのおとまり
◇第十一話 野菜は無くとも背は伸びる
◇第十ニ話 占いは水玉模様
◇第十三話 運命と図書館はこの街に
◇第十四話 球が返せても点は取り返せない
◇第十五話 楽園を求めてモヤシを齧る
◇第十六話 兎の休日
◇第十七話 開店、妹喫茶
◇第十八話 最高の笑顔を貴方に
◇第十九話 穏やかな陽に誘われて

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