ハーメルン
犬吠埼樹(憑依)は勇者である
作者:夏目ユウリ

男は目を覚ます。ここはどこ…私は誰…

気がついたらお下げ髪の似合う可愛い女の子になっていた。

さらに普通の日本かと思ったらそれは人類残り400万人にまで減ってしまった四国以外世界が残されていない驚異的な世界。


でもなんだかんだ楽しい生活を送ったり、姉妹の絆を深めながらも日々を謳歌し、享受していく。





しかし世界は、運命は少女の–––あるいは少年の人生を狂わせ崩壊させる。



苦しみと悲しみの先に待つものとは、喜びと幸福の先に待つものとは。


少女(少年)はその時自らを知る。






~目次~

[1]次 最初 最後
日常の章
◇ここはどこ、私は誰
◇暖かい朝食
◇朝の終わり、自らの始まり
◇日常の始まり
◇遠足とビショビショな梅雨
◇ムカつく授業参観
◇花見とハゼ
◇人の心、自分の心
◇些細な変化と祝福の日
鷲尾須美の章
◇崩壊の序章
◇変わらぬ学校出会いの屋敷
◇お嬢様の部屋とぬいぐるみ
◇嬉しい友達嫌いな義父さん
◇嫌な生活会いたい君
◇無知そして前日
◇バーテックス、襲来
◇襲来、その結末
◇醤油豆ジェラートの価値は
◇叫び、そして病
◇心の持ちよう、逃げ出した後

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