ハーメルン
月光に導きを求めたのは間違っていたのだろうか
作者:いくらう

彼は、嘗て英雄だった。
<月光>を手に民草を守り抜き、多くの狩人を率いて幾度となくヤーナムを救った<聖剣の狩人>。

しかしその栄光は永遠の物では無く。最期は悪夢の中で自らも獣と化し、名も知れぬ狩人によって葬送され、その生涯に幕を閉じた。

だが、彼はその悪夢より目覚める。ヤーナムでは無く、神々の住まう迷宮都市オラリオで。

そこで彼は再起を望む一柱の女神と出会い、彼女と約定を結び再び剣を取る。故郷への帰還の為、恩に報いるため、そして――――あの夜に見た月光に導きを求めたのが、間違っていたのかを知るために。



◆注意事項◆
長くなっちゃったけど以下の要素が受け付けない方はブラウザバックしてください。

・この小説はゲーム【Bloodborne】に登場する<ルドウイーク>と言うキャラクターを主人公とした二次創作クロスオーバー小説です。
・主人公はルドウイークですが、その容姿や口調、性格については作者の独自けんきゅうによる物です。彼の過去についても独自設定が相当含まれます。
・オリキャラが出ます。オリジナルファミリアも出ます。原作のストーリーの大筋を変えるつもりが無い(その内変えざるを得ないシーンもあるかもだけど出来れば変えたくない)ので、ルドウイークとオリキャラだけで話を回す場面も多々あると思います。(追記)後フロムキャラもでます。
・どちらかと言うとダンまちにあんまり馴染のないヤーナム民や狩人向けに書いたので、ダンまちの説明が割と入ると思います。ダンまちに詳しい方にとっては面倒に感じるかもしれません。
・作者はダンまちを読破しているわけではなく知り合いに話を聞きながら書いたので、ルビや固有名詞、設定がおかしいこともあると思います。そのときはやさしくおしえて……。
・拙作『醜い獣、或いは』と地続きになっている話です。
・他に書いてるものの息抜きとして書いたので、本当に不定期更新です。ちゃんと連載するかも分からないです。
・(無双とかは多分)ないです。

なんか長くなっちゃったけどいじょうです。よろしくおねがいします。
~目次~

◇00:人物紹介
◇01:再起
◇02:【恩恵】
◇03:【ギルド】
◇04:【迷宮一層】
◇05:【サポーター】
◇06:英雄志望
◇07:同行者
◇08:挑戦と再会と
◇09:鍛冶師
◇10:運命の陰で
◇11:【豊穣の女主人】
◇12:鍛錬
◇13:【怪物祭】(前)
◇14:【怪物祭】(後)
◇15:【エリス】
◇16:嵐が(きた)るその前に

[2]小説情報
[3]感想を読む・書く
[4]お気に入りに追加
[5]評価を付ける
小説閲覧設定
[6]トップ/[8]マイページ
小説検索/ランキング
利用規約/FAQ/運営情報
取扱説明書/プライバシーポリシー
※下部メニューはPC版へのリンク
携帯アクセス解析