ハーメルン
喩え、この身が業火に焼かれても
作者:行方不明者X

――――――『為し遂げたいものがあった』


『救いたいものがあった』



『明るい未来を、ただ生きて欲しかった』



―――――――――だから。



その罪は、私がやらなくちゃね?


―――――――――――――――――

初めての方は初めまして。前作からお世話になっている方はごきげんよう。行方不明者Xです。


此方の小説は私が執筆させていただいた『守りたいもの』のGenocideルートとなります。


Genocide……『皆殺し』という言葉の意味通り、流血描写・鬱描写・残酷な描写がございますので、それらが駄目な読者様はブラウザバックをお願い致します。


正直前作より酷いと思われますので、閲覧は自己責任でお願い致します。


前作を読まずとも話が分かるようには致しますが、宜しければ前作も読んでいただけると幸いです。


此方の作品では前作でカットされた鬱部分なども書いていくつもりなので、最初はUndertale要素がふわっと香るだし程度になると思われます。どうかご了承下さい。


よろしくお願いいたします。
~目次~

◇Prologue
前日譚
◇少女の日記 No.1
◇少女の日記 No.2
◇少女の日記 No.3
◇少女の日記 No.4
◇千切れた糸
◇家族
Genocide route
◇1.Return/Beginning
◇2.Daughter/Other
◇3.Good Girl/NOT Good Girl
◇4.Care/Pain
◇5.Last Human/First Checkpoint
◇6.Shake Your Hands/DON'T Shake My Hands
◇7.Catch You!/Stay Away From Me
◇8.Play With Me!/Sense of guilt

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