ハーメルン
空振り三振
作者:T-

世界人口の八割が『個性』という特異体質を持つようになった現代社会。そんな中で一躍脚光を浴びている職業がある。そう、ヒーローだ。
架空は現実に。誰しもがヒーローを目指し、活躍できる時代が訪れたのだ。

…本当にそうだろうか?
いつの時代も、‘才能‘というものは努力では超えられない大きな壁を作る。
いつの時代も、汗水垂らして行った過程より一瞬の‘結果’を求める。
いつの時代も、素晴らしい中身より、程の良い‘外見‘を好む。
これは、恵まれた個性に生まれなかったもの達が、ヒーローになるための物語である。
~目次~

◇一話
◇二話
◇三話
◇四話 初陣
◇五話
◇六話
◇七話
◇八話
◇九話
◇十話
◇十一話
◇十二話
◇十三話
◇十四話
◇十五話

[2]小説情報
[3]感想を読む・書く
[4]お気に入りに追加
[5]評価を付ける
小説閲覧設定
[6]トップ/[8]マイページ
小説検索/ランキング
利用規約/FAQ/運営情報
取扱説明書/プライバシーポリシー
※下部メニューはPC版へのリンク
携帯アクセス解析