ハーメルン
その錬金術師は儘ならない~彼に薬を求めるのは間違っているだろうか~
作者:獣ノ助

彼に『英雄願望』はない。

ただ、守りたいと思った人を守りたかった。
しかし彼の守りたいと思った人は、いなくなった。

彼は、守るために"打ち倒す"力を求めた。
しかし彼の血は、別の力を求めていた。

そんな彼も、冒険者となる。

神の恩恵は彼に今度こそ"打ち倒す"力を与えてくれると思っていた。
しかし、そんな彼が手に入れた力は…

「―――『錬金』?」

どうにも"儘ならない"ものだ。



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原作とは異なる独自解釈を含む場合がございます。
極力原作の世界観を壊さぬよう努めますのでご了承ください。
また、本作は処女作となりますので文章力、表現力等至らぬ点も多いですが、どうかお付き合いください。
~目次~

序章:『錬金術師、サポーターを雇う』
◇Recipe.1 - ソロ冒険者 + 日雇いサポーター
◇Recipe.2 - 悪評 + 錬金
◇Recipe.3 - 種族 + 帰還
1章:『錬金術師、駆け出しに出会う』
◇Recipe.4 - 猛牛 + 一級

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