ハーメルン
虹の橋がかかるまで―女神となった強面青年の勘違い冒険譚―
作者:一二三 四五八

その屈強な青年が幼児を助けあげた時、彼は女神の手違いで強制的に死後の世界へ送られた。そこでも極悪人であると決めつけられた青年は、自らが望んだ力を歪められ異世界へと降り立つ事となる。

彼が次に目覚めた時。

そこは深い森の中。彼は謎の美少女達に囲まれていて。
その状況から、彼が思わずその目をその手で覆った時。
彼は女性となってしまうのだった。

これは見たものの正気を失わせる程の人外の容貌と身体能力を持つ、誰よりも優しい心を持った青年がひょんな事から女神となって、皆に勘違いを振りまきながら、その優しさで全てを救ってしまう物語。

魔物達の従える騎士が、女神の手先たる悪徳貴族が、神殺しの傭兵が、勇者に仕立て上げられた同郷の少年少女が、人生に困った男が、困窮する民草が、そして魔物や動物たちすら。

虹は全ての色を束ね、唯その道を指し示す。



こちら小説家になろう様でも掲載しております。
友人が同じネタで男性主人公の美少女化モノを書いて下さっています。
もしよろしければ縛炎先生の作品も覗いて見て下さい。
この世の全てを美少女に!  
https://ncode.syosetu.com/n2263fu/
~目次~

◇1)勘違い転生
◇2)仮面の下で願うモノ
◇3)目覚めたら全部美少女になった
◇4)神様と家族とお着替え
◇5)蝶の少女は女神を導く
◇6)風と大地とせせらぎの歌

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