ハーメルン
Bクラスは最も脆弱である
作者:ゆずはっち


 一之瀬帆波が率いる、結束力の高いBクラス。
 そんな彼女達の『甘さ』を用心深く警戒していた生徒が、同じBクラスに一人居た。

「Bクラスは決して強くない——それどころか、全クラスの中で最も脆弱だ」

 そう考える男子生徒、雛山 旭(ひなやま あさひ)
 彼はBクラスを狙う悪意から身を守るべく、クラスメイトの甘さを嫌いつつ、立ち向かっていく——これは、そんな物語。


※善人だらけのBクラスの中に、一人ぐらい反発する生徒が居てもいいという妄想から始まった小説です。
※主人公はあまり善人ではありません。
~目次~

◇第1話「Bクラスへようこそ」
◇第2話「始まる日常」
◇第3話「静かな学校生活」
◇第4話「日常の終わり」
第一章 中間テスト
◇第5話「不穏な勉強会」
◇第6話「Cクラスの文学少女」
◇第7話「恐れていたトラブル」
◇第8話「疑惑は確信へ」
◇第9話「終焉」
◇第10話「油断ならない大敵」
第二章 暴力事件
◇第11話「新たなトラブル」
◇第12話「少女の想い」
◇第13話「各々の見解」
◇第14話「特別棟」
◇第15話「Dクラスとの協力」
◇第16話「それぞれの生徒」

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