ハーメルン
隻腕の狼、ヤーナムの地に潜む
作者:澱粉麺

葦名の地にて。主の大願を果たした末、全てを失った忍びが居た。ただ無為に仏を彫るそんな日々の中、ふとその手に悍しい彫像が握られる。供養のようにそれに祈れば、彼の意思は瞬く間に揺らぎ、気付けば『夢の狩人』として、死を享受できぬ身体に、不死となっていた。
全てを失った忍びが、人としての死を得る為にヤーナムを翔ける。これは、隻腕の狼が、最後の不死を成敗する話。


不死断ちルート後の隻狼が、
ヤーナムに来る話です。

2021年4月8日
本編完結しました。
~目次~

[1]次 最初 最後
◇狼は降り立つ
◇不死断ちの任
◇ヤーナムを征む
◇修羅と聖獣
◇市街を巡る
◇神なる父に捧ぐ旋律
◇名残りと名残り
◇愁訴を愚する
◇炎雷が舞う
◇深き底より呪われし
◇手繰り逢うは醜き獣
◇失いし者、取り戻せし者
◇斬獲
◇人間性の禁域
◇昏き森、禁域の影
◇影落とし
◇白痴と月
◇隠せども隠せども
◇響き渡る奈落
◇根切り

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