ハーメルン
境界なきかつをぶし
作者:照風めめ

我儘な少年、宗太はある日祖父母の畑で牡欒(オボン)をくすねようとするも、牡欒が頭に堕ちてしまう。再び目を覚ますと、突然周りのポケモン達の声が聞こえるようになってしまうのだが──。近くて遠い夏のある日、少年は愛猫と共に駆ける。
~目次~

◇小さな柔らかい影
◇しゃべる猫とわらう牡欒
◇長く素晴らしく透明な一日
◇気分は色鉛筆

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