ハーメルン
柱島泊地備忘録
作者:まちた

 ブラック企業に勤めていた、とある男。

 そんな彼が目覚めると、見知らぬ車に乗っていて、紅紙一枚で左遷を言い渡される。

 事情も分からない彼に課せられたのは提督業。そして彼はどうやら罪人の扱いを受けているらしいが……?

 あらゆる鎮守府から欠陥品として見捨てられた艦娘達と共に、暁の水平線に勝利を刻むべく奔走する――。


 艦これ? 知ってる知ってる。攻略サイト見ながらやってたわー程度の認識と、集められた艦娘達の持っている知識の齟齬に悪戦苦闘しながらも、いつしか彼は戦争という名の災禍の中心へと足を踏み入れていく――。



【挿絵表示】

illustrator: よだれ(Twitter:itsumonoKATZE)様よりご提供いただきました。


※勘違い系を目指したい二次創作です。
※艦これの知識はうっすらです。
※シリアスだかコメディだか分からない作品になりそうですが、ノリでどうにかしていきたいです。
※艦隊これくしょん、及び、艦これ二次創作をリスペクトして書いております。
~目次~

[1]次 最初 最後
一章 着任
◇序章 艦娘side
◇序章 提督side
◇一話 飯を食おう【艦娘side】
◇二話 飯を食おう【提督side】
◇三話 想い【艦娘side】
◇四話 重い【提督side】
◇五話 哨戒【艦娘side】
◇六話 すり替え【提督side】
◇七話 提督が鎮守府に着任しました【艦娘side】
◇八話 提督が鎮守府に着任しました②【艦娘side】
◇九話 提督が鎮守府に着任しました③【提督side】
◇十話 評価【艦娘side】
◇十一話 評価【提督side】
◇十二話 提督と妖精【艦娘side】
◇十三話 提督と妖精【提督side】
◇十四話 問題【提督side】
◇十五話 問題【艦娘side】
◇十六話 指示【提督side】
◇十七話 一触即発【艦娘side】
◇十八話 一触即発【提督side】

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