ハーメルン
走るその先に、見える世界
作者:ひさっち

 トレセン学園に入学したウマ娘のメジロマックイーンは、スランプに陥っていた。そんな日々を過ごしていたある日、トレセン学園の学園長・秋川やよいから彼女は“とある提案”を受ける。
 その提案は、自分のスランプを改善してくれるというトレーナーの紹介だった。
 人里離れた山奥に住んでいると言われ、その場所に辿り着いたメジロマックイーンは、そこで目を疑う光景を目の当たりにする。


 そこにいたのは――見惚れるほど綺麗なフォームで、ウマ娘と“同等の速さ”で走っている“人間の男”だった。


 その男の出会いをキッカケに、メジロマックイーンの人生は大きく変わっていく――
 これはウマ娘の遺伝子を持った“諦めた”トレーナーと、最強のウマ娘なることを“諦めない”ウマ娘の物語である。
~目次~

[1]次 最初 最後
プロローグ
◇1.足が軽くなった気がした
◇2.不思議と、似ている気がした
episode.1
◇1.鍛えてください!
◇2.絶対に逃がさない
◇3.嫌な予感がする
◇4.最高の成績を残せ
◇5.心がざわついた
episode.2
◇1.走ってこい
◇2.簡単な話だろ?
◇3.本当に楽しみだ
◇4.見てるだけなんだよ
◇5.ひとつしかない
◇6.全てを出し切った
◇7.なれただろうか?
episode.3
◇1.仲良くなりたい
◇2.渾身の傑作
◇3.見せてみろ
◇4.聞かせてもらいたい
◇5.楽しくありませんか?
episode.4
◇1.絶対に許しませんわ

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