ハーメルン
とある科学の流動源力-ギアホイール-
作者:まるげりーたぴざ

学園都市には消えた八人目の超能力者(レベル5)がいるらしい。

あらゆるエネルギーを生成する能力者、流動源力(ギアホイール)

黒猫のように優美であり、それでいて不吉。遭遇すると『不幸』になる。



学園都市によくある都市伝説。

しかし、それは都市伝説ではなくて──?

もし、垣根帝督が心の底から本当に守りたいと思えるものを見つけられたら。
彼は一体どんな道を辿るのだろうか。

【注意事項】

+とある魔術の禁書目録で幸せになれない学園都市サイドキャラ救済小説。
 ※所謂垣根帝督周辺人物救済物語。
+がっつり恋愛モノです。生理的に無理という方はお控えを。
+作中、話の骨組み的に出番のないキャラがいます。
 ※その人物が登場しないだけで設定を多数取り入れています。
+主人公(それなりに)最強設定です。原作小説のパワーバランスぶち壊し気味。
+二次創作小説です。作者の考察がふんだんに盛り込まれており原作と同じ設定ではありません。
+原作、アニメ、スピンオフ多数含まれながらも話の流れに任せて変更されています。

以上の注意事項を踏まえてお楽しみくださいませ。

~目次~

[1]次 最初 最後
邂逅篇
◇第一話:〈都市伝説〉の消えた八人目
◇第二話:〈日常風景〉と不穏な影
◇第三話:〈邂逅遭遇〉は淡々と
◇第四話:〈注意勧告〉はやんわりと
◇第五話:〈完全人間〉の思うところ
虚空爆破事件篇
◇第六話:〈買物風景〉はこんな空気
◇第七話:〈真価発揮〉を互いにこなす
禁書目録篇:上
◇第八話:〈魔術初見〉は突然に
◇第九話:〈渾身看病〉の果てに
幻想御手事件篇
◇第一〇話:〈心配憂慮〉が心に灯る
◇第一一話:〈光芒一閃〉で新たな道へ
◇第一二話:〈生存姿勢〉が眩しくて
◇第一三話:〈強大技量〉を見せつけて
◇第一四話:〈事態急変〉の匂いがする
◇第一五話:〈犯人補足〉と罪の痕
幻想猛獣篇
◇第一六話:〈本領発揮〉で敵を討つ
◇第一七話:〈後悔追憶〉と共鳴して
◇第一八話:〈暴走離反〉で手の届かない所へ
◇第一九話:〈事件収束〉を求めて
◇第二〇話:〈新生可能〉へと至る

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