ハーメルン
ロット王は愛妻家
作者:黒猫

ロット王は雄大な騎士である、誇り高き王である。
なんて人が語ってもその男は実際、図太く、明るく、楽天家で、そうして愛妻家であったらしい。


真実を見抜く妖精眼を手にしてしまった未来のロット王は、モルガンというそれがどんなものか、全てでなくても理解した。
けれど、彼はモルガンというそれを愛するのだと誓う。


モルガンという毒婦の夫としてのらりくらり過ごす一人の男のお話。


さっくり終わればなあと考えています。
~目次~

[1]次 最初 最後
◇奥様は魔女
◇初対面
◇男の国
◇帳にてあなたを思う
◇奪われたものがある
◇我が星、または流星
◇後悔
◇春を愛し、冬を愛する。
◇余韻
◇賽はすでに振られていた
◇男は狼らしい
◇春よ、来い
◇五月の鷹
◇日だまりの下で
◇日暮れの始まり
◇先王の業
◇うつくしいいきもの
◇冬の記憶
◇星のありか
◇わるいこ、だーれ?

[1]次 最初 最後
[2]小説情報
[3]感想を読む・書く
[4]お気に入りに追加
[5]評価を付ける
小説閲覧設定
[6]トップ/[8]マイページ
小説検索/ランキング
利用規約/FAQ/運営情報
取扱説明書/プライバシーポリシー
※下部メニューはPC版へのリンク
携帯アクセス解析