ハーメルン
妖怪にまで零落した女神と契約して、異世界へ布教に行く話【完】
作者:ノイラーテム

 妖怪にまで零落した女神と契約して異世界に信仰を広めに来たものの、成功よりも失敗の方が多かった。
僕がその過程で学習した事は、自分と成果の両方を守り切れる拠点が無ければ、何も為せない事をようやく悟ったのだ。
「ねえ、僕らでここにお城を建てない?」
能力の成長が頭打ちになった頃に、仲間たちへ提案することにした。

 魔物退治は冒険者……というか傭兵にとって飯のタネ。
南領エリアでの何度目かの魔物退治で、僕はかねてからの計画を進めた。
~目次~

[1]次 最初 最後
第一部
◇そうだ、城主になろう!
◇城主に成りたい理由
◇小神の使徒
◇最低限の訓練と備え
◇被害を出さない為の戦
◇会見相手の変更
◇文明開化の音がする
◇荘園を手に入れ、荘園に手を入れる
◇洞府を開く為に
◇洞府
◇とある洞府の銀天君
◇オオトカゲの大捕り物
◇降臨
第二部
◇やがて金字塔へと至る再点火
◇成形
◇今後を見据えて
◇伯爵家のお家事情
◇目下の目標
◇北進
◇苦い酒宴

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