ハーメルン
「いいことだらけ」と言うけれど
作者:ゲガント

とある街で二人の子供がベッドの上で目覚めました。

どのようにしてここに来たのか、どうしてここに居るのか。

それもわからないまま、二人は街を駆け抜けました。





その街の名前は"ヤーナム"

風土病「獣の病」が蔓延り、今や忘れ去られた古都です。

元の世界もこの世界も、地獄のような場所であると感じた二人は武器を手に持ち、協力して生き抜くことを決めました。

しかし、様々な危険が二人の道を阻みましす。

ある時は質量に潰され、またある時は生きたまま喰われ、またある時は串刺しにされました。

発狂したり無気力になったり世界を繰り返したりしていくうちに、二人は強くなりました。

そうして全てをはね除け、目覚めへと向かって行きました。

これは、そんな二人…男の子のエノク、女の子のリサの長くて濃い旅と家族のお話です。
~目次~

◇プロローグ
裏路地
◇悪夢の終わり
◇狩人
◇目指すもの
◇掃除と依頼
◇道のり
◇治安

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