ハーメルン
ギルドタウンの立会人
作者:祐。

 町そのものが一つのギルドである、”ギルドタウン”。その数ある内の一つである”龍明”に辿り着いた”柏島歓喜”は、成り行きからギルドの一員となって暮らすことになった。

 何かしらの役に立つドジっ娘や、口パクで話す寡黙な青年など、一風変わった町の人々と繋がり合い、共に過ごす日々。これは、時として他のギルドタウンや身内と衝突しながらも、結果的には世界の平和を保つ物語である。

 ”繋がり”がテーマである、日常と衝突の異世界譚。巨大な脅威にも晒される世界の中において、柏島歓喜は様々なドラマの立会人となる――――

(読者アンケートの結果を参考にしたルート分岐実装の予定)
~目次~

【序章】彷徨う末に往き着いた世界
◇第1話 現実逃避
◇第2話 往き着いた先の世界
◇第3話 ギルドタウンを知るために——
◇第4話 日常と衝突が織り成す異世界譚の開幕

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