ハーメルン
やはり俺にモテ期がくるのはまちがっている。
作者:滝 

「奉仕部へようこそ、比企谷くん」

 にっこり、と春の陽気に花弁が開くように、それはそれは素敵な笑みが俺に向けられていた──。

   *   *   *

 この雪乃さんには何かある?
 そんな彼女が揺れ動かす、青春の日々。
 果たして彼と、彼女と、彼女たちは、正しくラブコメできるのか。

※HACHIMAN要素はありません。

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~目次~

[1]次 最初 最後
一学期編
◇雪ノ下雪乃が最初から俺にデレてくるのはまちがっている。
◇なんで君たちが勝負してんの?
◇一色いろはのストーカー被害。上
◇一色いろはのストーカー被害。下
◇やはり俺たちがテニスで勝負するのはまちがっている。
◇俺たちのデートは、最初から失敗している。
◇我が家に雪ノ下雪乃が訪れると、誤解しか生まない。
◇俺がチェーンメールに巻き込まれるのはまちがっている。
◇俺とさーちゃんの対話は、中々むずかしい。
◇川崎沙希はメイドにならないし、宇宙にも行かない。
◇デートではない。繰り返す。デートではない。
◇王様ゲームと、一色いろはの本気。
◇プール掃除でイチャついていると、お約束の展開になるという話。
夏休み編
◇奉仕部の夏合宿は、意外に大所帯である。
◇俺とさいちゃんがお風呂に入ると、間違いが起こる可能性がある。
◇俺が川辺でキャッキャウフフするのは、似合わない。
◇八幡は全力を出すことにした。
◇当然ながら、八幡は祝われなれていない。
◇ドキッ! 女子だらけのお泊り会。八幡もいるよ☆
◇俺たちの花火大会は、色々と近い。

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