ハーメルン
セレブリティームーブが止まらない~王立学院は本日も平和です~
作者:行雲流水

 転生した。孤児だった。崖っぷちギリギリライフを営んでいたら聖女に選ばれた――なんで?

 でもまあ、暖かい寝床とご飯がきっちりとあるのは有難い。

 後ろ盾である公爵さまの計らいで後学の為にと、貴族の子女が多く通う王立学院へ放り込まれることになったのだけれど、聖女という役職持ちだけれど平民出身――しかも孤児――の私が簡単に彼ら彼女らにに受け入れられる筈もなく。仕方ないので孤児仲間の二人とともに今日も学院の片隅で静かに読書に勤し――『おい、貴様っ!』――……みたいのだけれど、どうして邪魔が入るのだろう。

 ※異世界学園日常モノが書きたくなったので書いて投げた。小説家になろう様にも『魔力量歴代最強な転生聖女さまの学園生活は波乱に満ち溢れているようです~王子さまに悪役令嬢とヒロインぽい子たちがいるけれど、ここは乙女ゲー世界ですか?~』というタイトルで投稿しております。内容は同じですが、投稿頻度等を小説家になろう様用に変えてあります。こちらは一日更新分をまとめて投稿。
 カクヨム様にもなろう様と同タイトルで投稿を始めました。

~目次~

[1]次 最初 最後
◇0001:孤児って大変。聖女って何さ?
◇0002:聖女の務め。公爵閣下。入学打診。
◇0003:準備。入試。
◇0004:孤児院。高貴な人たち。クラス編成。
◇0005:入学式。自己紹介。名を呼べ。
◇0006:お風呂。授業開始。昼休み。
◇0007:問題勃発。説得。
◇0008:牽制。仲間内。
◇0009:準備。私が主人公。
◇0010:訓練開始。
◇0011:訓練開始。名を呼びなさいな。
◇0012:言い掛かり。夕食。
◇0013:孤児のように強く。前兆。
◇0014:襲撃。覚悟の違い。
◇0015:魔獣。魔術具。
◇0016:対峙。退治。
◇0017:副団長さま。治療の順番。
◇0018:帰り支度。一悶着。
◇0019:目覚め。仲間内。庭園にて。
◇0020:登校。牢屋にて。

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