ハーメルン
才能の権化が才能を無駄遣いしていることを嘆くのは間違っているだろうか
作者:柔らかいもち

「無駄に洗練された無駄のない無駄な技術ってさ、他人事だから笑ったり呆れたりして見られるんだ。それを身内がやっているのを見るとさ……なんていうかこう、やるせなさでいっぱいになる。どう表現すればいいんだろうな……世界一の腕を持ってるのにう〇こしか描かない画家に出会った感じ?」

 Byヘルメス

 
~目次~

◇才能の使い方
◇開いた店のお客さん
◇お店の準備
◇囚われた妖精姫
◇蹂躙
◇手紙
◇ジークに対する評価
◇豊饒の女主人
◇24階層への依頼
◇ジークの過去
◇壁上での訓練
◇18階層
◇神月祭
◇男の浪漫
◇黒幕の正体
◇『異端児』
◇Hero
◇番外編 アストレア・レコード

[2]小説情報
[3]感想を読む・書く
[4]お気に入りに追加
[5]評価を付ける
小説閲覧設定
[6]トップ/[8]マイページ
小説検索/ランキング
利用規約/FAQ/運営情報
取扱説明書/プライバシーポリシー
※下部メニューはPC版へのリンク
携帯アクセス解析