ハーメルン
【完結】皇帝(おとめ)は姫(おれ)に恋してる
作者:霧風弦十六

 シンボリルドルフには悩みがあった。『トレーナーへの中傷が多い――!』それを回避する為に彼女は、たった1つの冴えた方法を思いつく。
「トレーナーくん、キミは『女』になってみる気はないかい?」
「は?」

 シンボリルドルフの為に女装する事になったトレーナーと、女装したトレーナーに恋してしまった皇帝の、仁義なき恋愛バトルが幕を開ける――!
~目次~

◇1. 男でも姫をやらないといけない場面がある
◇2. 見た目が変われば関係性は変わるものである
◇3. 女でいることは楽しいことでもある
◇4. 姫をやるのと、姫扱いされるのはまた別である
◇5. 交際は男女でなくてもいいらしい
◇6. 偽装を続けるのは難しいこともある
◇7. ご機嫌ナナメの皇帝サマはめんどくさいのかもしれない
◇8. 皇帝の伴侶は姫ではないらしい

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