ハーメルン
危険極まりないダンジョンでソロを強いられるのは間違っているにちがいない
作者:深夜そん


迷宮都市には様々な冒険者たちがいる。

彼らは皆、時に手を取り合い、時に衝突しながらも十人十色に彩られた冒険の日々を過ごしている。

そこにはどのようなロマンがあるのだろうか。
どのようなドラマが生まれるのだろうか。

これは眷属たちの物語。
人間が、神が、あるいは魔物たちが。

絆を紡ぐ物語ーー


あ、俺はそういうの無いです。
ひとりなんで。一人一色なんで。


ーーから少しずれたところにいる男の物語である。


~目次~

◇好きでソロでやってんじゃないんですよ
◇どうしてこうなった
◇まさしくこの世の地獄であった
◇何を言っているんだこいつは
◇神ってさ。もっとこう......
◇ああ、なるほど。
◇こんなときどうしたらいいのかわかりません
◇口は災いのもと
◇ウケる
◇俺が欲しいのはもっと普通の友達だから!
◇本気なのか、あなたは
◇まだ冒険してないよ!?

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