ハーメルン
世界樹の迷宮 光求めし者達
作者:鞍馬山のカブトムシ

 世界樹を守る偉大なる三体の龍が倒れて千年。龍が倒れてすぐに来た滅びた王国の子孫たちの手により、世界樹を中心に街は建てられて、「エトリア」は繁栄した。
 そこへ、かつては世界を席巻した遊牧民族の末裔である者が来た。一人の武者の下で数年の厳しい修行の末、一人前と認められたその者は更に数年をかけて、苦楽を共にする、自身を含めた立派な六人の冒険者パーティを結成。
 この物語は迷宮攻略が半分辺りに差し掛かる頃ところから始まる。そして―――そこから、彼ら六人を含む数多の冒険者。冒険者で成り立つ自由の国エトリアは数々の大いなる嵐に立ち向かわなければならなくなる。

*ご意見・感想・誤字脱字などの指摘お願いします(こういったキャラを出せ、○○活躍させろなどは承りません)。
~目次~

[1]次 最初 最後
到着編
◇序章.エトリア伝承
◇一話.斃れて後、已む。それぞれの旅立ち
第三階層攻略編
◇二話.きばらし(ついで過去語り)
◇三話.傍観者
◇四話.休暇
第四階層攻略編
◇五話.地底決起集会
◇六話.枯れた世界
◇七話.詰所の若者二人
◇八話.案内
◇九話.再び三階層
◇十話.ああ、不運
◇十一話.第四階層探索開始
◇十二話.軍事演習
◇十三話.急接近
◇十四話.交渉決裂済み
◇十五話.第四次地下大戦
◇一六話.生け贄
◇登場人物一覧
◇十七話.決断と抵抗
◇十八話.新たなる階層へ

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