ハーメルン
旅人提督in R18
赤城


ボキ、コリ、グチョリ。

指を齧り取られた。

「……美味しいか?」

「んん、ごくん、はい、最高です❤︎」

まあ、本人がいいって言うなら、それが一番だろ。

「なら、良いさ。お腹いっぱい食べな」

「はぁい❤︎」

俺の手の甲に齧り付くと、引き裂くように首を動かす赤城。

裂けた俺の腕を、愛おしそうに舐めながら、肉を、骨を、神経を食らう。

いかんいかん、割とペースが早いぞ。

『エリスの癒し』

失ったパーツを元に戻す。

「ふふ、お代わりですねぇ❤︎」

が、またもや食われる。

んー、痛みで興奮はしないから、何とも。

でも、赤城が幸せそうだと俺も嬉しい。

「ほら、赤城。気持ちよくしてやるからな」

腰を突き上げてやると。

「ほへぇ❤︎❤︎❤︎」

夥しい量の血液で濡らした口元から、艶やかな声が出る。

……食われながらも、快楽は確かだ。

肉厚な性器にナニを押しつぶされて気持ちがいい。そろそろ射精しそうだ。

「そろそろ射精すぞ、受け止めろ」

「はぁいぃ❤︎いただきますぅ❤︎」

「そら、よっ!」

「ああひぃいい❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

う、おっ!

物凄い。

膣の動きで精液搾り取られるっ!!

「はあ、はあ、はあ、はあ……❤︎」

「どうだ、赤城。お腹はいっぱいになったか?」

「えへへぇ、ご馳走さまでした……❤︎」

たらふく食べた赤城は、俺に倒れこんできた。

全く。

食いしん坊め……。

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