ハーメルン
ラブライブ×イナイレGo~虹の彼方に~
第5話:八百長(やおちょう)

俺たち一年が入部した次の日、自己紹介の後に俺たちにユニフォームが配られた。でもこれって·····、

天馬:「これって一軍のユニフォームですよね? 普通は二軍からなんじゃあ」

三国:「ああ。普通はそうなんだが、生憎二軍は昨日全員辞めてしまったからな。数が足りないんで暫定的に一軍に入ってもらうことになった」

エマ:「でも、私たちはまだあなたたちを一軍とは認めてないからしっかり練習頑張ってね?」

一年:「はい!!」

そして次の日、俺たちは「栄都学園(えいとがくえん)」との練習試合がきまった。しかし先輩たちは何か浮かない顔だ。何かあったのだろうか?
そんなで試合当日を迎えて俺たちは栄都学園のグラウンドに来ていた。

久遠:「それでは、スタートメンバーを発表する。が、大海、今日はお前は出番無しだ。インターハイ予選まで切り札として隠しておく」

竜太:「はい」

久遠:「それではスタメンは

FW   南沢  神童  果林

MF   せつ菜 松風  浜野

DF 西園  天城  霧野  エマ

GK       三国

以上の11名で行く」

雷門:「はい」

そして試合が始まる為、両チーム位置につく。

栄都学園

GK       影浦

DF 書崎  本多  三重内 阿久田川

MF 読矢  雪地  一筆  服呂

FW    近代知  冴渡

雷門

FW   南沢  神童  果林

MF   せつ菜 松風  浜野

DF 西園  天城  霧野  エマ

GK       三国

そして試合開始のホイッスルが鳴り、浜野先輩がボールを持って攻め上がる。

服呂:「[シーフ・アイ]!!」

相手は必殺技で浜野先輩の動きを読みボールを奪った。

竜太:(ん? あの位のディフェンス浜野先輩なら余裕で抜けたよな?)

そしてボールは栄都のキャプテン、「冴渡(さえわたり)」に渡る。しかし雷門のディフェンスリーダーである霧野先輩が立ち塞がる。

冴渡:「退いてもらいましょう。[フューチャー・アイ]!!」

相手は霧野先輩の動きを必殺技で読み突破した。

竜太:(まただ。何故あの程度のドリブルで霧野先輩が抜かれるんだ?)

そして相手はシュート体勢に入る。

冴渡:「[パーフェクトコース]!!」バシュッ!!

竜太:「良し止めた!! あの程度のシュートを三国先輩が止められないはずない!!」

歩夢:「・・・普通の試合だったらね」ボソッ

ん?何か今歩夢先輩が気になる事を言った様な......まぁ試合を見よう。

三国:「[バーニングキャッチ]!!」

三国先輩は右手に炎を纏わせる。そして炎の右手でボールに掴みかかり地面に押さえつける。が、

バスッ。

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