ハーメルン
medarot tue another world 5 medarot tue fifth contact Code name medarot ex second
第二章、第七話

ある日の夜の事、 サクライはメタリックハーツ本部に通じるマンホールにを
調べた、軽い偽素材の物から本物の金属素材に替えられてる。
「もう行かれないのか」
以前メンバーの一人の後を追って入って来たのだ、 敵対関係に為った所で場
所を替えたのだろう、
数日後。セラミックハーツ本部では、
窓を見ながら祐梨はこう言った。
「いよいよ来る」
「ああ…そうだな」 と日名黄がそう答えた、
翌日、
この日は中間テストの日だ。
テストの時の席の順番は銃引きで決まるとの事、
サクライは一番左前の席。
その後の席は如何もメタリックハーツのメンバーらしいが、 気にして無い。
中間テスト開始一時間目は国語
漢字の読み方や書き方は何の問題も無い、 と言う依りも何故かスラスラ書けた、
チャイムが鳴って先生が、
「ハイ答案を集めて」 と一番後ろの席から順に集め始めた時、 突然誰かが。
「あっ、何だありャー巨大な石柱が次々とっー!」
誰も反応しなかった、
その時祐梨は密かに隠したリモコンのボタンを押すと、
「わっー!」 突然誰かの席が小さな爆発音と共に煙に包まれた。
何だと想いサクライはそっちに視線を向けた、
次は数学、公式を使った計算だが簡単に解いた、
チャイムが鳴って、 また誰かが。 席に立って
「先生私は、脱ぐと凄いんです!」
が教師は、
「分かったから座りなさい」
「…ハイ」
今度はクラッカーが破裂する音と共に多量の紙吹雪が飛んだ
教師がその生徒を注意してクラスの人達が紙吹雪を等とリチ取りで集めてゴ
ミ箱に捨てた、
次は英語、
チャイムが鳴って今度は後の誰かがこんな事を言った、
「サクライサン会った当初からずっと貴方の事が好きでした、 付き合って下
さい」
相手が男なのかサクライは即答でこう言った、
「断る」
「…はい」
煙が急に吹く様な音が聞こえた、 至近で煙を吸ったのか咳き込んだ。
この後も変な出来事が連発した
次の日
サクライは職員棟へ呼び出された、
その間の事は思い出したくない、 其れだけ叱られたのだ。その後彼は生徒会会
長の職を剥奪されそれ専用の白い制服を返した
その日の夜、
天野神社にて、
酷く落ち込んだサクライを慰める様に
未だに猫の縫い包みを依り代にしている咲酸が慰めてくれた
「…そうか慰めてくれるのか」
この日も彼は妖界へ向かった、 戻って来た時は流石に疲れたのか。 咲哉の婆さんに話をつけてこの家の布団で寝た、 それからの事。 サクライの生活に変化が
出ていた
一つはバイクで登校していた事、
そんなある日、
サクライは自分の持ってるメダライザーのデータを調べた、
すると何時もなかがらの冷ややかな女性の声から突然可愛げの有る女性の声に
変わった、 と同時に画面にはファンタジー世界に合いそうな服装を纏いスタ
イル抜群だが何処かあどけない少女の姿が映った
「誰だ、 アンタは?」
サクライの問いに少女はこう返事をした
「フェイシス」
「フェイシス、 それが貴方の名前か」
「そう、 だよ」
「アンタは一体何可者だ」
「私、目的、サクライリュウセイ、記憶、 封印、」
「俺の記憶を封印して如何為る?」

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