ハーメルン
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第三章、第二話

ある日の事、出雲学園の職員棟に一寸した理由で藤島が来ていた職員室に入
り様を暫くして様を済ませた後、 何の気無しに使って無い部屋のドアを開け
ると其処に知らない人が居た、 外国人なのは一目で分かるが
「一体何が始まるんだ」と思ってドアを閉めた、 其処に彼に声を掛ける人が居
た。
「あっ藤島君」祐右梨だ
「あ…祐梨か、今あの部屋に知らない人が」
藤島の問いに祐梨はこう言った。
「昨日道端で倒れてたらしくて、 住む所が無くて此処に居て欲しいって」
藤島は完全に困惑した顔に為った、 その様子に日名黄が
「…あっ…助けを求めてる」
「一つ聞くけど祐梨」
「何野田君?」
「あんな知らない人を誰に許可したんだ?」
「実はね」
昨日の事だ、
祐梨達のクラスの担任に道端で倒れてた人について相談したら。 こんな返事
が飛んだ、
「ちゃんと面倒見るんなら面倒見てやっても良いんだぞ」とかなりいい加減
だった
「でも良いのそんな知らない人を比処に入れちゃって?」大宮が不安けに言っ
た、
標井の件と違い謎の男性の情報は不明だ、
「その手にしてるのは何だ?」 誰かが祐梨の手にしてる物を見て言った
「ああ…之ね、 之はね食べ物の差し入れよ」
「てっ、私は犬かっー!」 外国人が部屋を出て大声で言った
「ハイっ差し入れのパン」
「あっ…有難う」その外国人は流戦な日本語で言った。
「其れより、この人一体だれ何だ?」
松野が疑問を口にして言った
「あの人は身に一体が在ったのでしょうか?」
外国人が深刻な顔で言った
「ああ…話せば長くなるが」 その次に言おうとした矢先に、
「あっ面どい話しは嫌なんで」
「そうそう放置されずに助けてくれたんだから感謝なさい」
「なんか話しが長くなりそうだな」
「あの…せめて話しを聞かせておいた方が」
そんな彼らの言葉に、 外国人が、
「淡泊御前ら淡消白だなー!」
次に外国人がこう言い返した
「要するに妻に逃げられ仕事クビになって家に帰らせてくれす行き倒れたん
だ!」
「ちっとも長くねえ」
日名黄の一言に更にこう言った
「大分省略したは」
「前は何処に勤めて居たんですか?」
祐梨が差し入れにチョコレートを差し出した
「モード学園で教教師をしていた。 アッチに居た時色々在ってな」
差し入れのチョコを食べた後こう言った
「そう言えば出雲学園も学校だったなだったら此処で雇って貰えれば」
長らくの間は脳に糖分が入って無かったらしい。
廊下近くの階段に誰かが上がって来る様で足音がした、
「こーれ御前達、そんな所で騒ぐな」
祐梨のクラスの担任が来ていた
「ん?」
外国人がその人に気付いたのか、 その人の近くに来て言った
「あっ高村先生」
「えっ…と貴方は?」
「貴方がフランスの学校に研修に来ていた時、 居ました。貴方が祭りの話しか
しなかったから周りは引いたが、 私は貴方の事は知って居た」
野田達はその外国人の目線を何処に向いてるのか解ってた
「胸…見てるな」
「胸しか見て居ないな」
祐梨のクラスの担任の浅木春野はこう言った
「そう言えばまだ英語の教員が後一人必要だったな、 プロワ=スタッフォー

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