ハーメルン
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第二章、第二話

昨日はセラミックハーツが勝手に開催したゲリラライブの阻止に向かった時、
其れに阻まれた生徒会、 その一人久瀬思批杷乃は以前はメタノイドは持って
無かったが、出雲学園に来る以前メタノイドを貰った、 が其れに前後して弟の
左々と共に出雲学園に行く事に為った、 理由は言えないが其処へ向かう理由
があった。
彼女の身長は唯より背が低い、 (存華の身長は 160cm、 咲哉 158cm. 唯は155cm、
因みに唯は 160 と言いはってる)
その日の夜彼女は一人学園の外へ歩いた、 弟が生意気でシスコン気味なのは
昔と変わらないが、 昔で思い出したのは少しは親しい同い年の少女が居たが、
彼女は自分でも如何してか分からす、 生まれつきなのか胸が当時の女子生徒
より大きくそれが理由で虐めに遭い。 最後は自殺した。
警察からの話に因ると死因は薬物の過剰摂取に因るオーバードース
今考えれば彼等がして来た事は立派なセクハラだ。 そして彼等の思考…もと
い彼等の辞書に『自己犠牲』や『責任』と言う言葉は無かった、 久瀬恩はそん
な彼等の一部に似ているが同じ女性としてあの子を支えていた事があった、
が多数の意見と数任せで成りえた力に押されてあの子を本当に救えなかった。
そう言う意味では、 模井大樹の言った『集団の正義に吐き気がする』その意味
には理由があった。
そう後悔先に立たず、 過去は過去でしか無い昔を思い出しながら暗い夜道を
一人歩いていると、 誰かが気配を感じた、 誰なのか分からず。 その為は手に懐
中電灯は持ってるが点ける訳にはいかない一旦身を隠す事にした、
気付かないで通り過ぎるのを待ってた、
一歩、一歩、誰かが歩く音を聴いて、
気付かれずに通り過ぎた瞬間その人が誰なのかが解った。
「……サクライ…リュウセイ」
何故彼が此処に?聞けば彼がセラミックハーツに入ったのは一学期の終わり
頃らしい、
基本的にあの組織メタリックハーツは集団行動が多いのに今回は何かが違う。
一人しかも深夜にだ、 その理由を探る為に後を追った、
痕を追ってく内に在る場所に向かうルートを見つけた、 出雲学園に向かう途
中の分かれ道、学園から出雲市に向かう場合は真っ直ぐの道に向かうがサク
ライは其処を曲がった。
暗くて見えづらいが何とか追い掛けた、
上に上がって行くのを見えた事からその先に階段が在る、 サクライは慣れた様に階段を上った。 彼女は其れに追った、 数段掛け上がった先に在る鳥居の前
に立った、
すると彼は手に何かをかざした、 すると鳥居の通り道が波打った
波打った所にサクライが通ると消えた、
如何言う事なのか分からず痕を追い掛けた。
其処に通った瞬間、
見た事無い風景だ、 周りには木々か生い茂り地面は草が生い茂り。光は極僅か
しか無い、「?…ここは?」
気付けは彼の姿が無い
久瀬恩は恐怖に包まれた、
その頃サクライは一人敵と戦っていた。
多数の敵を拳銃の銃撃とその先端に付いた刃に依る白兵戦をした、 ただ敵の
数が多いのか、「倒しがいがあってもこう数が多いと…」と悪痴を零した。
何体か妖怪達を倒した後、 何かが来た
正面にから来た其れは高貴な服を来た少年少女だ、 大凡の見た目からサクラ
イよりは幼い小学部の子と比べると余り差は無い感じだ、 その二人の周り触

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