ハーメルン
メダロットエクスセカンド二蒼間
第二章、第一話、 道を潰され、

日野が静かに嘘く、
武装の施されたセキュリティーメカを何機か破壊して漸く海底ゴンドラの駐
機場を見つけた、
「…2番島から 1番島行きの様だな」
書かれてた標識に榎井はそう言った
扉の近くに在る鍵穴に鍵を入れた、 赤いランプの光が白い光に変わった。
大神はドアノブに手を掛けた、 金属音を立ててドアが開いた
中は5~6人が入る空間と、 ゴンドラを動かす為の無置が置かれてた、
死亡した職員を覗く5人でコンドラに乗ると、 ドアを閉めて、 装置のスイッ
チを入れた。 ゴンドラから固定用のフックが外れてスクリューが回転を始め
た、ロープに沿って滑車が海中で回りゆっくりとしたスピードでゴンドラが
動いた。
『…生きて帰って行くからな、 咲哉』
柳生は心の中でそう想った、
『絶対だよ、絶対に生きて帰って来て』
彼女の声がそう聞こえて来た。
暫くしてゴンドラは1番島に着いた、 固定用のフックがセットされてドアを
開く事が出来る、
「皆、いい?」
大神祭はそう覚悟があるか如何かの確認を取ったら、 4人は頭を縦に領いたの
た。
第二章、第一話、終

[9]前 [1]次話 最初 最後 [5]目次 [3]栞
現在:5/5

[6]トップ/[8]マイページ
小説検索/ランキング
利用規約/FAQ/運営情報
取扱説明書/プライバシーポリシー
※下部メニューはPC版へのリンク
携帯アクセス解析